2008年6月29日
JelとDoseoneのことをネットで調べてたら、二人でやってるthemselvesってユニットを発見。
で、さっそくwarszawaに行って物色してきましたよん。
ちょうど、スタンプカードが貯まって2000円の割引使えるし。
で、今回は
・themselves the no music.
・subtle ExitingARM
・daedelus love to make music to
ってアルバムの計3枚をお買い上げ。
今はthemselvesのアルバムを聴きながら、この記事をかいちょります。
ちょうどこの前のライブでやった曲なんかも入っていて、かっちょいいー。
2008年6月28日
わたくし率 イン 歯ー、または世界
またまた、川上未映子さんです。
読んでいて、感じたのは中原昌也さんに近いかなーってこと。
中原昌也さんに切なさや儚さが加わった感じでした。
今回は、Mice ParadeやJim O'Roukeを聴きながら読んでいました。
川上さんの場合は、きれいなメロディーが少しずつ、破壊されていき、終盤にかけてそれが完全に破壊されノイズっぽくなるんだけど、終わりにかけて、それがまた徐々にメロディーを再生していくといった感じ。
2008年6月27日
もっかいFresh!!な、3本目のフリースタイル
2本でもエントリー可能だったんだけど、とりあえずもうちょっと頑張ってみようと思って撮ってみました。
なんとなく、3本の中では一番マシにコスれてる気がするのは自分だけ・・・かな?
夜中12時を回ってからが勝負だぜぇ!!なスクラッチジャンキーのみなさん、アドバイスよろしこです。
2008年6月25日
とりあえず、撮れた2本目のフリースタイル
まだまだ、ホントなら人に見せられるようなスクラッチじゃないのは百も承知。
でも、とりあえずUnknownにエントリーするのに必要なので、2本目のムービーを撮りました。
最悪、この2本でエントリーします・・・。
とりあえず、30日必着が閉めきりなので、明日くらいまではねばってみようかな。
2本撮れたから、少しホッとしておりやす。
さて、全国のスクラッチジャンキーの皆さん、引き続き、アドバイスなどあれば嬉しいです!!
2008年6月23日
初めてのお使い的、初めてのフリースタイル
Unknownにエントリーすると宣言したものの、フリースタイルの難しさを日々痛感し、自分の未熟さを痛感しております。
30までには、それなりに味のあるスクラッチが出来るようになりたいなと思っております。
というわけで、今日はとりあえずヘタッピながらも何本かムービーを撮ってみました。
で、これが撮った中でも、もっともマシな感じのやつです。
これでもマシな方なんです。許してください。
そして、全国のスクラッチジャンキーのみなさん、やまも2に優しいアドバイスをください。
DJ BAKU "DHARMA DANCE" AKBAH ATTACK TOUR 2008
昨日はDJ BAKUのライブに恵比寿のLIQUID ROOMまで行ってきました。
とは言っても、BAKUさんのファンではなく、Jelが観たくて行きました。
で、ライブ全体の感想ですが最初と最後以外は最高でした。
とくに、JelとDOSEONEのパフォーマンスは最高に良かった!!
ライブとショーが融合したエンターテインメントとして成立していました。
JelはKEN-ONEさんにオススメされて聴くようになって、好きだったんですが、DOSEONEは聴いたことがなく、今回のライブで初めて聴いたけど、予想以上にかっこよかった!!
iTunesで何枚かアルバム売ってるから、即買います!!
Jelのサンプラーの叩きっぷりもヤバかったー!!むちゃくちゃドープでカッコイイビートだったー。
JelとDOSEONEのアルバムってないのかなー?あったら、超欲しい。
BAKUさんは、ギター、ベース、ドラムが入るまではとっても良かった。一発目のいとうせいこうの曲もむちゃくちゃしびれたし、DOSEONEとの曲もむちゃくちゃかっこよかった。
ただねー、オープニングアクトのギター、ベース、ドラムの人たちはちょっとハード過ぎて、残念な気分でしたよ。で、ラストにBAKUさんともやったけど、もろハード・ロックって感じでとにかくさわげさわげー!!みたいな感じで興ざめ。
あと、最後にBAKUさんがタンテの上に乗ったので完全にテンションダウン。
いくらオーディエンスを盛りあげるパフォーマンスが必要だとしても、やまも2は楽器を壊したり、大切にしない人は苦手です。
道具を大切に出来ない人は、必ず道具に裏切られる。
2008年6月21日
neohachi Live at Flying teapot [Egota]
久々のneohachiライブですた。
今回はneohachi+ドラムの山本達久さんのtrio編成でのライブ。
前に同じFlying teapotで聴いたときよりも、無駄な部分がそぎ落とされていた感じですっきりしていて気持ちよかった。
なんか、初期のneohachiを思い起こされる懐かしさもあり、neohachiファンとしては感慨深いものがありやした。
ちょっと残念だったのは、ドラム、シンセ、ボーカルの音のバランス。
山本達久さんのドラムとellyさんのシンセの音はばっちしでバランス良く、どちらも互いにつぶし合うことなく、すごく調和してたんだけど、lilyさんのボーカルが、シンセとドラムの音に押され気味で、かき消されてしまい聞こえにくかった。
これはneohachi trioのあとにやった墓場戯太郎オーケストラfeat.FRATENNにも共通してたけど、ボーカルが他の音につぶされてしまってて、もったいなかった。
次回のライブではこのへんが修正されてるといいなー。
Super Seal 2
やっと日本でも買えるようになってきましたね〜、Super Seal 2。
でも、今ならThudrumbleから直接購入すると、Limited Editionが買えるみたい。
というわけで、やまも2はThudrumbleから買いました。
Super Seal 2と日本ではまだ売ってないOrtofon Evolution Headshellを。
ちなみに送料は37ドルです。ちゃんと海外発送もしてくれるのよん。
UPSで週明けには届きそうなので、届いたら写真アップ&レポいたしまする。
Jim O'rourke
今月号のサンレコについていたDVDで観たJim O'rourkeのTenori-onインスタレーションがかっこよすぎたので、TSUTAYAでJim O'rourkeのEurekaとInsignificanceを借りました。
Fenneszとかと一緒にやってるアルバムはiPodで聴いてたんだけど、Jim O'rourkeのソロ作品はお初。
Tenori-onのインスタレーションとは感じが違ってたけど、良い感じ。
2008年6月17日
Super SealのAhhh~
ばっかり使ってスクラッチの練習してるからか、音がざらざらしてきた。
体質的に体に静電気がたまりやすいので、そのせいでレコードの溝にも埃がたまりやすいのか?
ついでに、M44Gの針もへたってきた気がする。447に買い換えようっと。
今日、Illustratorを使って仕事をしていて、買い換えるマシンはMacBook Proの17インチにしようと心に決めた。相方のりぇにもそれを宣言した。
GPUの性能も侮ってはいけない時代に突入していた事を今更思い知らされた。
2008年6月15日
スクラッチレッスン12回目
さて、Unknownエントリーに向けてのレッスンに行ってきました。
今回のポイントはスクラッチの音をいかに跳ねた音にできるか?“跳ね”のバリエーションをいかに多く持てるか?って事でした。
レコード、フェーダーの動きは同じでも、動きのタイミングをちょっと変えることで跳ねた感じになり、技の実用度がぐっとあがるので、跳ねた感じにこすれるかは常に念頭に置いてスクラッチするようにしようと思いました。
あと、フリースタイルのコツ
○ 基本的にはコスる前に構成とかは考えない。
○ どの技を使うか、使いたいかは考えておく。
○ 自信のない技、苦手な技は入れない。
○ 一定のテンポでコスるよりも、変化をつけながらコスる。
○ サビ的に聴かせる部分とそうでない部分で構成してもよし。
そして、とにかく練習するってこと。
とりあえず、月末までにフリースタイルを撮ってみて、Ken-Oneさんにアドバイスをもらう事にしましたー。頑張るぞー!!
2008年6月13日
DJの新しい定義
今月号のサンレコは即買いです!!
Tenori-on関連の特集がヤバイ!!しかも、ジム・オルークやコーネリアスのTenori-onを使ったインスタレーションが見れるDVDも付いてくる!!
機材オタクには鼻血がでちゃう内容です。
Tenori-onだったりKaossilatorやMonomeみたいな機材を使って音楽を構築する人たちって、レコードで音楽を構築する人をDJ(Disk Jockey)というなら、こちらはDevice Jockeyという新しい定義のDJなんじゃないかってふと思いました。
ソースとデバイスの関係性が新しいフェーズに移った気がします。
2008年6月12日
やべーよー
何でもそうだと思うけど、何かしらの目標や目的があって取り組むと上達も早い。
Ken-Oneさんにスクラッチを習い始めて約1年がたって、いろんなスクラッチが何とか出来るようになってきた。
これまでは個々の技の練習が主で、それらを組み合わせてフリースタイルっぽくこすれるようになってきたけど、これからはかっちブーなフリースタイルを目標にしていこうと思う。
っというわけで、己の未熟さを痛感する意味も込めて
とりあえず、月末までに1分間のフリースタイル2本ビデオに収めないと・・・。
土曜日はKen-Oneさんとこでレッスン&作戦会議でつ。
2008年6月10日
フリースタイル研究中
今まで、わりとスクラッチの練習をするときにはあまり何も考えずにコスってますた。
ただ、何も考えてないのでフリースタイルのバリエーションも増えず・・・。
そして、ついビートに併せやすいスクラッチを多用したワンパターンの繰り返しに陥る・・・。
で、先週頭くらいに
「これじゃいかん!!」
っと決意しますた。
とりあえず、1,2小節の短いスクラッチパターンを考えてコスってみて、良いかな?っと思ったら、その続きを考え、コスってみる。そんな事を繰り返しやるようにしました。
で、考えたパターンを忘れないように紙にメモして・・・。
できれば、週末までに1分間のまとまったフリースタイルを完成させたいなー。
iPhone 3GよりもiPod Touch
が欲しいんです、やまも2は。
今回はiPhone 3GとMobile meの発表で、Appleとしてモバイル環境が整備された事になりますね。
この発表と一緒にマシンのラインナップ一新なんて大盤振る舞いすぎだし、アピール度が弱くなっちゃいますよね。
まっ、WWDC期間中は無理だとしても、なるべく早く新しいMacBook Proが出てくれるといいなー。
2008年6月 9日
いよいよ、WWDC 2008
今年もあと数時間でWWDCが始まりますね。
iPhone 2.0はいいとして、やまも2としては新しいiPod touchとMacBook Proが発表されることを祈っております。
さすがに、明日も仕事があるのでWWDCの基調講演を聴きながらドキドキはできないので、明日の朝、Appleのサイトにアクセスするのを楽しみにしたいと思います。
2008年6月 7日
サイドバーデザイン大幅変更
サイドバーのデザインを変更しました。
背景がうるさいと不評だったのでそれをグラデーションのシンプルなものにし、逆にメニュータイトルにアクセントを持たせてみました。
2008年6月 1日
Ultimate Ears Super.fi5 EB
さすがに、Shure E4cに限界を感じ、iPod touchの買い換え前にまずイヤホンを買い換えました。
で、Shureの新しいのにしようかと思ったんですが、やめました。
E4cを2年くらい使い続けていて、その後、1年くらい髪を伸ばしたのもあってヘッドホン生活になっていて、AKGやDENONのDJ用ヘッドホンをリスニングにも使ってたんです。ただ、新しく帽子を買ったらキャップじゃなくて360度ツバのあるハットだったので、
「これじゃ、ヘッドホン使えねーじゃん!!」
って、ことに気づき、家の棚からE4cを出してきて、断線しかけの部分をテーピングで補強しつつ、使っていたわけです。
ただ、E4cの音質があまりにも素直で真面目すぎてるなーって思ってしまい、もっとやんちゃな音質のイヤホンが欲しいなーって思っていろいろと探してたんです。
そんなときに、見つけたのが、まーかわいそうなくらいに批判されまくりのUltimate Ears Super.fi5 EBです。
とりあえず、今日買ったばかりなのでエージングせずに何曲か聴いてみました。
これイヤホン?って思ってしまう強烈な低音。思わず、ばっかじゃねーか!ってニヤついてしまうワルです。でも、これで聴くRicci Ruckerはやばいよ。
エージングにどの程度効果があり、どの程度変化するのかはしらないけど、中域は確かにややこもり気味。
女性ボーカルはその特徴が顕著。逆に男性ボーカルはそれほど気にならない。
高音域も、やや中低音域に引っ張られて伸びがない感じ。ただ、これは悪いというよりも引っ張られることで高音域にも太さが出て、全体的な音が渋い感じになった印象。
悪くないワルい音のイヤホンをお探しの方はぜひ。

