2008年7月31日
久しぶりに押入れDJ Boothをあれこれといじりました。
今まで、仕事部屋兼、遊び部屋だったけど、作業環境を事務所に移動させて、仕事と遊びを分けることになったので、今まで使っていたスピーカーも事務所に持って行き、それを理由にスピーカーを買い換えたのが発端。なんとなく、デザインとコストパフォーマンスで、PODSPEAKERSのMicropod SEを購入。
で、パッシブ・スピーカーを買ったのによく考えたら、パワー・アンプねぇじゃん・・・ってな感じの、水曜どうでしょうのミスターのインキー的なミスを犯し、あんまり高額でなく、なるべく小さめのパワー・アンプを大急ぎで探し、スピーカー購入に遅れること約1週間、RolandのSRA-5050を購入。
SRA-5050にした理由は、サイズが小さいって事と、なんとなく基本はDJ Boothだからピュアオーディオ用のパワーアンプってのもなーっていう個人的な好み。
それから、数日たった昨日の朝、ふと自分の寝室にDENONのDCD-1550ARというCDプレーヤーがあることを急に思い出し、このまま寝かせておくのにはもったいないので、これも押入れBoothに昨夜、投入。
そして、出来上がったのが
これです。
スピーカーの高さが足りなかったので、空箱を使ってますが、音質が悪くなるので、お盆前には安定した台を用意する予定。
DCD-1550ARでCDを聴いたら、高音の伸びのよさに比べて、低音が弱いので、それは今日帰ったらチューニング。
2008年7月23日
東京ザヴィヌルバッハ VS stim
3連休の最終日の夜に行ってきました。
東京ザヴィヌルバッハのライブ。
ジャズっぽい音楽のライブは初だったので、楽しみにしてますた。
最初はstimってバンドで、音源も聴いたことないし、初めて見たんですが、いい感じで心地よくて気持ちよかったー。
対バンとかオープニングアクトのあるイベントだと、目当ての人たちを観に行って、思いがけず新しい出会いみたいのがあってお得感があるから好きでつ。
で、stimがいい感じに場をあっためてくれた後に、いよいよザヴィヌルバッハ登場ー!!
お客さんを見回すと当たり前だけど、菊池さんや坪口さん目当てって感じの客層な感じのなか、やまも2はNumbさん目当てでつ。今回はZERO8、KAOSS PAD KP3×2、PCってセッティングだったと思います。
ライブはさすがだなーって感じでした。局の完成度が高いというか、細部に至るまで入念に作りこまれてるって印象を受けました。その中に時折垣間見える遊び心がまたにくい。
あと、CORNELIUS GROUPを観に行ったときも思ったけど、女性のドラムとかパーカッションってむちゃくちゃかっこいい!!ザヴィヌルバッハの三沢泉さんもすげーかっこよかった!!
2008年7月21日
ROVO "NUOU" 発売記念LIVE
DJ BAKUのライブに行ったときに、たくさんあったフライヤーの中にたまたまROVOのレコ発ライブツアーを見つけ、「あ〜ニューアルバム出したんだー」と思い、iTunesで売っていたのを買って聴いてみたら、とてつもなく最高で、「前から一度ライブで観てみたいなー」って思っていたので、先週の金曜日の仕事帰りに渋谷O-Eastまで行ってきました。
アルバムもむちゃくちゃ良かったんだけど、ライブはまた別次元ですたよ。
かっこよすぎる!!
一人一人の音が憎らしいくらいに
渋くて、
やばくて、
かっこよくて、
しかもそれが完全に融合してて、
一つの音に昇華されてて、
音の世界観が宇宙なんてもんじゃなくて、
踊らずにはいられなくて、
今まで生きてきた金曜日の中で、最高の金曜日ですた。
2008年7月16日
『UNKNOWN』予選終了
1週間に渡ってWeb投票が行われていたonline DJ Battle 『UNKNOWN』の予選が 終了しました。
やまも2の結果は12位で、最下位ですた。
かなり悔しい。もっとヤバくて、マニアックなスクラッチで必ずリベンジしやす。
手と針の位置関係
昨日、ふと気がついた。
スクラッチをするときにレコードの触れる位置によって針飛びのしやすさが変わる。
最も針飛びしやすいのは針先の位置とレコードに触れる手の位置がレコードの穴をはさんで直線的に並んでいる場合。言い換えると、レコードの穴に対して針と手が点対称な位置関係にある場合。
逆に針飛びしにくいのは針、手、レコードの穴を直線で結んだときに直角二等辺三角形に近くなるような位置関係にした場合。より詳しく言うと、縦置きのタンテのトーンアームベースに近い位置だと針飛びしにくい。
レコードが反っている場合や、レコードの穴が大きくてがたついてる場合にかなり有効な対処策だと思う。
2008年7月13日
Tearスクラッチが好き
Tear系のスクラッチが好きです。
ずっと、Forward×1->Backward×2でフェーダーはF->Bの間とB->Bの間でFlareクリックっぽく切るスクラッチを練習して、Chirpsとのコンビネーションにしたり、慣れると結構使いやすくて良い。
で、先週くらいからF×2->B×1でフェーダーはOriginal Flareってのも練習し始め、上のスクラッチと組み合わせたPrismってスクラッチ(Scratchropedia参照)も練習中。
F×1->B×2、F×2->B×1ってきたら、Clover Tearも。Clover TearはCresent Flareや1-Click Flareと組み合わせて練習中。最終的には2-Click Flareと組み合わせたスクラッチが出来るようになりたい。なんか個人的には2-Clickそのままはあんまり使う機会が無くて、Clover Tearと組み合わせることで使い勝手を良くしたい目論み。
がんばるぞー。
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2008年7月11日
セッションの幅を広げるC-1の存在
久々に見つけました。Vestax Controller OneのYouTube動画。
だんだん、C-1の存在価値が明確化されてきた感じですね。
現状、Turntablistが他の楽器奏者とセッションする場合、ドラミングで行うのが一般的だと思います。
ただこの場合にTurntablistがドラムを担当するので、生ドラムだったり、パーカッション系とはセッションしにくそうだし、セッションする相手がキーボードだったりするとTurntablistが前に出ずらそう。
でも、C-1を使えば、こういう問題はかなり解決されるだろうし、セッションの幅、可能性はぐんと広がりそう。
せっかく、ベスタは日本の会社なんだから、日本のDJがこの辺にもっと意識を向けて、頑張ったらすごく面白いと思うのになー。
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2008年7月10日
2008年7月 2日
りすん
やっと、図書館で借りられるようになったので読んでみました。
アサッテの人で芥川賞をとった諏訪哲史さんの2作目、りすん。
隆志と朝子の会話がパーカッションのように心地よかったー。
そして、中盤から終盤にかけては、ROVOのNUOUを聴きながら読んでいたんですが、やばかった。
まるで、文章と音がジャムってるような感覚。
古川日出男さんが鍵盤でメロディーを奏でる作家としたなら、諏訪さんは打楽器でメロディーを奏でる作家なんだと思います。
これは、借りて読んでしまったけど、買いなおしても良いくらいの作品です。
みなさまもぜひ。

