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2008年7月11日

セッションの幅を広げるC-1の存在

久々に見つけました。Vestax Controller OneのYouTube動画。
 
 だんだん、C-1の存在価値が明確化されてきた感じですね。
 
現状、Turntablistが他の楽器奏者とセッションする場合、ドラミングで行うのが一般的だと思います。
ただこの場合にTurntablistがドラムを担当するので、生ドラムだったり、パーカッション系とはセッションしにくそうだし、セッションする相手がキーボードだったりするとTurntablistが前に出ずらそう。
 
でも、C-1を使えば、こういう問題はかなり解決されるだろうし、セッションの幅、可能性はぐんと広がりそう。
 
せっかく、ベスタは日本の会社なんだから、日本のDJがこの辺にもっと意識を向けて、頑張ったらすごく面白いと思うのになー。
 
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