2008年8月17日
今使っている初代MacBookを買い換えよう!!っと決めてから、果たしてどのくらいニューモデルが出るのを待ち続けているのか・・・。
Apple関連の噂系サイトを徘徊するようになり、2chのMac関連のスレをROMったりと、不健全な生活を送り、だんだん待ち疲れが慢性化してきて、日々の生活に張りがない・・・。
MacBookでも、MacBook Airでも、MacBook Proでも、何でも良いです。
この中で一番最初にリリースされた物を買うと思います。
ホント、Appleさんヨロシコです。
Magma Laptop-Stand
仕事場とプライベートルームが別々になったので、DJブースのあるプライベートルームに机がありません。
しかも、押し入れDJブースにはもうPCを置くスペースなんて残されちゃいません。
なので、しばらくスツールの上にPCを置いて、立ってスクラッチ、立ってPCっていうまるで家の中じゃないような生活をしていたんですが、いい加減、立ちっぱなしは疲れるので、スツールに座ってスクラッチするようになり、そうするとPCを畳の上に置かなければならなくなり、スクラッチするのにスツールに腰掛け、PCするのにスツールから立ち上がり、畳の上にしゃがみ込むという、ものすごく効率の悪い事になってしまっていたなで、やっぱり改善することにしました。
DJブースにPCを置ければ、スツールに座ったままでスクラッチ出来て、PCも使える!!
というわけで、
MAGMA LAPTOP-STAND
という製品を購入。2.0という折りたためて、PCの乗せる部分の角度も変えられるっていう製品もあったけど、とりあえずスタンドを持ち運ぶことはないし、何より価格が安かったので旧バージョンにしますた。
ついに、押し入れDJブースの体裁が整ってきましたよん。
2008年8月16日
第一回ネオ動
やまも2の大好きなneohachiが久々にムービーをアップしてるよーん。
みんなも要チェックだじぇい。
Controller One Demo
最近、シンセばっか使ってイケイケ兄ちゃんになっちゃたのかなーっと思っていたRuckazoid(Ricci Rucker)ですが、久々にController Oneを使ったデモムービーをアップ!!
シンセを使ってたのは彼なりにController Oneの使い方を模索しての事だったのか?まぁ、理由はよくわかりませんが、センスはさすがでつ。
2008年8月15日
連休の恒例行事
ここ1,2年のお盆休み、正月休みに は何故か決まって、部屋の大掃除と美容室に行くようになってます。
とりあえず、本日午前中にやっと時間が出来て、掃除に取りかかれました。
レコードとCDと本と機材の整理をして、掃除機をかけて終了。うーん、部屋が広い。
午後からは熊谷の美容室に頭をやりに行ってきまつ。
2008年8月14日
Infinium フェーダー その3
さて、前回のソフト的解決方法の問題点を解決すべく、ハード的解決編。
Infiniumフェーダーへの電源をZERO4から供給するんじゃなくて、外部から供給すりゃあ、いいんじゃないか?
って、思うのはごく自然な考え(のはず)。
で、やってみました。
配線図はこんな感じ。
ポイントはZERO4側からの3.3VのラインをInfiniumと接続せず、InfiniumのVddには秋月で買ってきた3.3V(テスター測定値3.5V)のACアダプタから供給。VCAは当然だけど、GNDのラインもZERO4とInfiniumをつなぐ。GNDをつながないと、ZERO4が不安定になっちまう。
これで、ZERO EDITを使わなくてもInfiniumフェーダーが正常動作するようになります。もちろん、ZERO4のフロント部分でフェーダーカーブも調整できる。
これが、いちよう動作確認したムービーでつ。
いざ、Super ZERO4の出動なり。
2008年8月13日
Infinium フェーダー その2
さて、いくら接続ができたとはいってもフェーダーが正しく動作しないんじゃ意味がない。
ちなみに、フェーダーカーブを緩くしてやれば正常動作するけど、Infiniumを使って緩いフェーダーカーブじゃ何の意味もない。フェーダーカーブを急にして正常動作させにゃならん。
というわけで、解決編。
解決する方法は2通りありやす。
今回はその1つめの紹介。こちらはソフト的な解決策。
ZERO4にはフェーダーカーブやEQの設定をPCからZERO EDITというソフトで設定することが可能。
なので、クロスフェーダーの設定をこのZERO EDITを使って正常動作するパラメータにあわせてやれば、動くのさ。
やまも2の環境ではクロスフェーダーの2パラメータのうちPOSITIONを「4」、CURVEを「-63」に設定すれば、クロスフェーダーにアサインした両側の音を正しく切ることがでやした。
ただし、この解決策には1つ問題があって、それはZERO4の電源を落としてしまうとZERO EDITで設定したフェーダーカーブも初期化されてしまい、ZERO4の電源を入れるたびにPCつないでZERO EDITで設定をしなきゃならない。
我慢してしばらく使ってたけど、やっぱりこの手間が煩わしい。
2008年8月12日
悩ましい整備済みMac
さっき、整備済みに今年2月リリースのMacBook Proの17インチ、USキーボードのモデルが入った。
これは悩ましい。27万円。
液晶の解像度が1920×1200だったら買っちゃうよー。
でも、1680×1050でもいいかなーってクラクラ、フラフラ。
2008年8月10日
Infiniumフェーダー その1
というわけで、はるばるイギリスからやってきたInfinium Crossfaderです。
Pro X Fadeとの2ショット。
さすが、見るからに違う非接触型のinfiniumと接触型のPXF
デジタルフェーダーは非接触型なので、メンテナンスフリーで寿命も長い。
でも、フェーダーの電源部分にかける電圧を間違ったりすると一瞬で壊れることも。
まぁ、後者は改造を前提にした場合の最重要事項。
さて、データシートで接続するピンを確認し、ZERO4と接続。
しかし・・・問題発生。
ZERO4側でクロスフェーダーのフェーダーカーブを急にした場合、フェーダーを端に移動させてVCAが0V側に行く場合は正常動作。しかし、フェーダーをもう一方の端に移動させて、VCAが電源電圧側に行く場合は音がオフされず、出っぱなし。
テスターでVCAの電圧を測定したところ、電圧が約3.28Vとやや低め。
ZERO4からするとこの電圧値だとフェーダーカーブが急な場合にはまだ音をオフしない。
おそらく、VCA値が3.3Vを超えないとだめな感じ。
接触型のフェーダーならようは可変抵抗だから、ICからの出力のように減衰はない。
infiniumがフェーダーの位置をセンサーで感知し、そこからICで0V〜電源電圧の値に変換してるので、理論上は電源が3.3VならVCAも3.3Vになるけど、実際は電源電圧より低くなる。それでも、電源電圧との差は数十mVなのでフェーダーの回路に文句は言えない。
こんなところでデジタルフェーダーの難しさを経験しました。
つづく。
infinium technologies
infinium technologiesというミキサー用の非接触型デジタルフェーダーを製造しているメーカーがイギリスあります。
この「infinium」という名前だけで、ピンときた人は相当なスクラッチジャンキーかつ機材オタクです。
実はMackieのDJミキサーd.2 pro、d.4 pro(どっちも日本未発売)やRodecのSKRATCHBOX(これも取り寄せのみ)に搭載されているのがこのinfiniumのクロスフェーダーなわけです。
MackieのDJミキサー旧モデルd.2、d.4は以前日本でも販売してたのでさわったことがある人もいると思います。
触った人ならわかると思いますが、むちゃくちゃ動きが軽いです。
RaneやEclerにも引けを取りません。
いくら、PXFが軽いと言ってもやはり、非接触型と接触型の軽さは別物、比較してはいけません。
infinium technologiesのサイトに行くと、ものすごくさりげなくフェーダーの小売りをしてるんです。
ただ、PXFのようにパッケージになってエンドユーザー向けに販売しているのではないようで、ほぼ電子部品として売っているという感じ。
その証拠に、マニュアルはないけどデータシートは超充実。
そして、こういう事に関してはいくらでも労力を惜しまないやまも2です。
まず、KORG ZERO4に接続して動作するのか調べました。
KORG ZERO4のフェーダー部分の電圧は約3.3V、infiniumフェーダーの動作電圧が3.0〜3.6V
計ったかのように動作範囲内。
ナイス。
接続可能だとわかったので、さっそくinfiniumへメールで連絡。
数回のやりとりと、郵政公社からの海外の金融機関への送金手続きを経て、手に入れました。
なんだかんだで、infiniumにコンタクトを取ってから1ヶ月くらいかかりましたが、まぁスムーズにやりとり出来たと思います。
部品の発送にもUPSだったので荷物追跡もでき、安心して待っていられました。
infiniumのスタッフもかなり親切でめちゃ好印象。
さて、次回からはいよいよinfiniumフェーダーの接続に関してです。
つづく。
PXFに不具合が発生!
DMCの興奮が冷めやらない、今日この頃。
日本の蒸し暑さにやられたのか、単に寿命がきたのか、ZERO4につないで快適スクラッチン!だったPXFが突如不具合に襲われました。
不具合の症状としては・・・
1.フェーダーオフの状態で音がプチプチと漏れる。
2.1のプチプチ状態をしばらく続けているとフェーダーオフなのにオン状態。
3.そして、それ以降フェーダーをいくら動かしても音は常に出っぱなし。
ってな感じ。たぶん、フェーダーの接点部分が摩耗して抵抗値がおかしな事になっちゃってるんだと。
ここ数ヶ月、PXFの調子が良くメンテもしてなかったから、接点部分の汚れも摩耗に拍車をかけた可能性アリ。
で、PXFをきれいに掃除してやれば回復はする感じだったんだけど、ちょうどお盆だし数ヶ月前から企んでいた改造を行うことにしました・・・。
つづく。
DMC Japan Final 2008
夏と言えば、ツール・ド・フランスとDMC!!
というわけで、行ってきました恵比寿LIQUID ROOM。
やっぱり、DMCは生で、自分の目でしかと見届けないと意味がない!!
まず、バトル部門から。
決勝のDJ BUNTAとDJ ミヤビの戦いはものすごい接戦。90秒×2本が終わった時点でどちらが勝ってもおかしくないすげーバトルだった!結果はジャッジ4対3の僅差でDJ BUNTAが去年の準優勝から雪辱の優勝!!
そして、FATLOOPとJIF-ROCKのセッションも心地よいゆるさで気持ちよく、バトルの緊迫感をほぐしてくれ、DJ KEN-ONEのスクラッチ&リアルタイムサンプリングの超絶ルーティーンでシングルに向けて、一気にアゲてくれましたよ!!
そして、注目のシングル部門。
やっぱり、すごかった、DJ CO-MA。結果は東北予選同様のぶっちぎり優勝。
シングル出場者中、最後に登場したDJ CO−MA。正直言って、それまでの8人による48分間がDJ CO-MAの6分間ためのオープニング・アクトだったんじゃないか?って錯覚してしまうような圧倒的な音楽性、技術、会場との一体感。思い出すだけで、鳥肌。
曲の高揚感を上手く利用してオーディエンスをロックするDJはたくさんいるけど、CO-MAは世界観でオーディエンスを包み込み、ロックしてたと思う。
もう一度、ロンドンで彼を観れる。そう思うだけで身震いしてしまう。
いってくれ、DJ CO-MA。日本人初のバトル、シングル両部門でのチャンプ目指して。
スクラッチレッスン13回目
さて、やまも2は昨日からお盆休みをいただいておりやす。
で、先週はわりと忙しく仕事をしていたので、すっかりブログの更新がおそくなっちまいやした。
さて、先週末は久々に時間がとれたのでKEN-ONEさんところにスクラッチレッスンを受けに行ってきました。
レッスン前半はいつものようにフリースタイルをやりつつ、細かい部分のチェックだったり、KEN-ONEさんがフリースタイルで使う技を教えてもらったり。
で、今回はここからがおもしろかった!!
後半はいつも、KEN-ONEさんから「なんか最近、練習してるスクラッチとかあります?」ってな感じで自分が練習してる技に関してアドバイスをもらったり、こう使うとイイとかを教わるんですが、
「ScratchropediaにあるPrismってスクラッチ練習してるんですよー」
っと言ったことから、改めてScratchropediaのDVDを二人で見ながら、あーだこーだと言いながらPrismの解析。ちゃんと、最後は二人で、「これだね!」、「これですねー!」っと納得し解析終了。ついでに、Aquamanというスクラッチも解析して、教わってきましたよん。
今回も充実したレッスンですたー。


