DMC Japan Final 2008
夏と言えば、ツール・ド・フランスとDMC!!
というわけで、行ってきました恵比寿LIQUID ROOM。
やっぱり、DMCは生で、自分の目でしかと見届けないと意味がない!!
まず、バトル部門から。
決勝のDJ BUNTAとDJ ミヤビの戦いはものすごい接戦。90秒×2本が終わった時点でどちらが勝ってもおかしくないすげーバトルだった!結果はジャッジ4対3の僅差でDJ BUNTAが去年の準優勝から雪辱の優勝!!
そして、FATLOOPとJIF-ROCKのセッションも心地よいゆるさで気持ちよく、バトルの緊迫感をほぐしてくれ、DJ KEN-ONEのスクラッチ&リアルタイムサンプリングの超絶ルーティーンでシングルに向けて、一気にアゲてくれましたよ!!
そして、注目のシングル部門。
やっぱり、すごかった、DJ CO-MA。結果は東北予選同様のぶっちぎり優勝。
シングル出場者中、最後に登場したDJ CO−MA。正直言って、それまでの8人による48分間がDJ CO-MAの6分間ためのオープニング・アクトだったんじゃないか?って錯覚してしまうような圧倒的な音楽性、技術、会場との一体感。思い出すだけで、鳥肌。
曲の高揚感を上手く利用してオーディエンスをロックするDJはたくさんいるけど、CO-MAは世界観でオーディエンスを包み込み、ロックしてたと思う。
もう一度、ロンドンで彼を観れる。そう思うだけで身震いしてしまう。
いってくれ、DJ CO-MA。日本人初のバトル、シングル両部門でのチャンプ目指して。


コメントする