2008年10月31日

動くじゃんっ

 久々に、いつも仕事で使っているEmacsのCVS先端を取得してみたら、--with-nsオプションを付けて、ビルドまで問題なく出来ちゃった。
 
いつのまにー。
 
微妙にCarbon版とは見た目が違うのがちょっと新鮮でウキウキしちゃってる。
 
Emacsサイコー!!

ついに突破!!

何を突破したかって?
 
「ついに、58kgの壁を破ったのさ!!57.7kgだぜぃ!!」
 
ひゃっひゃっひゃ。

2008年10月30日

Return - EP by Samiyam

昨日の夜、前から気になっていたSamiyamをiTunesで買ってみますた。
 
Samiyam - Return - EP
 
Flying Lotusよりも好きな感じでつ。

2008年10月29日

混沌としたケーブル事情

押し入れDJブースの各機材の配置はバッチシ。
 
なのに、それらを繋ぐケーブルは非常に混沌としてしまってます。
 
無駄に長いオーディオケーブルをループを作って結束バンドでまとめてあったり、ケーブルの上をケーブルが行き交い、
 
「ケーブルの立体交差や〜」
 
っと言いたくなる状態。
 
で、見た目が混沌としてるだけならまだ我慢できる。
 
・・・が
 
ミキサーに繋いだ機材から一切音を出していないのに、まれに
 
バリッバリバリ、ビー
 
みたいなやばい音が出る。
で、タンテのアース線だったりミキサーに繋いでいるオーディオケーブルをちょっといじると収まることが判明。
どうやら、長いケーブルをまとめてたり、複数のケーブル同士が重なっていることでアンテナみたいになってノイズを拾ってしまっているみたい。
 
というわけで、これを言い訳にまずはZERO4の各入力チャンネルに繋がっているケーブルを適切な長さのノイズののりにくそうなヤツに変更することにしますた。
 
機材いじりはたのすぃなー。

2008年10月25日

物欲の秋

VestaxのController Oneはすっごい魅力的な機材。
 
だけど、これを使いこなすには鍵盤を弾けないと難しそう。
 
そうすっと、方向性としてはCDJ。
 
で、やまも2的魅力的なのはNumark HDXとDenon DN-HS5500。
 
さらに言えば、DN-HS5500。
 
だって、KORG ZERO4とDenon DN-HS5500ってバッカなセッティングじゃないっすか!
 
バカなマニアックなセッティングほどニヤニヤしてしまいます。

作業環境の整備

すっかりインストールするのを忘れていたGnuplot
 
しょうがないので、ちょっとその場しのぎでExcelのグラフウィザードを使ってみたら、発狂しかけてウンザリ。
 
やっぱり、Gnuplotはすばらしい。
 
そして、久しぶりにPathFinderがメジャーアップデート。
前のバージョンの時にLeopard上で使って起動が重かったり、ファイルブラウズの使い勝手もLeopardのFinderに比べ勝っている部分が少なかったので、とりあえずFinderを使い続けていたんですが、新しいVer.5はかなりいい感じです。動作も速いし、ファイルブラウズが格段に向上。
 
これでまた作業環境向上でつ。

UE Super fi.5 EBのこと

M-Audioに連絡を入れ、修理に出しました。
そして、戻ってきました。
 
てっきり、左右のケーブルを入れ換えても問題が解決しなかったので、イヤホン自体の故障だと思っていたら、別のケーブルに交換してテストしたところ症状が改善されたという事が書かれた紙が同封。
 
ケーブルは修理対象外なので、さっそく新しいケーブルを購入。メーカー在庫が無いので、在庫のあるショップを探して手に入れました。
 
で、ケーブルを新しいものに交換してみたら、全然違いました。
左耳のイヤホンのはめ方で音の出方がシビアというのは全く無くなりました。
・・・ってことは、購入当初からケーブルに問題があったってことみたい。
 
今まで、古パフォーマンスを出せない状態で聴き続けてゴメンヨ。
これからは思う存分、やまも2の耳で音を踊らしてね。

スクラッチレッスン15回目

いつのまにやら2週間も経過してしまいますた・・・。
 
そして、またまた約2ヶ月ぶりのKEN-ONEさんのスクラッチレッスン。
 
今回もいつもながらのフリースタイルしながらのレッスン。
今までイマイチどうこするのかわからなかったカリフォルニアロールを教えてもらい、スッキリ。 
 
それいがいにも魅力的なスクラッチをいくつも伝授してもらいやした。
近いうちに、今回のレッスンで学んだスクラッチを取り入れたフリースタイルのムービーをアップ出来るように頑張りまつ。
 
最近、スクラッチが一段と楽しくなってきたなー。

2008年10月20日

innoFADERセカンドレビュー

 入手してから、しばらく使い続けてみたので、2回目のレビューといきます。
 
ファーストレビューの段階では気がつかなかったんですが、いくつか気になる点が出てきました。
 
まず、一番の問題点は音漏れ。
 
これはZERO4に装着した場合の問題点だと思います。
現象としては、フェーダーをオフにした状態でフェーダーをコツコツっと指でたたいてやると、フェーダーは動いていないのに一瞬だけ音が出てしまうことがあります。innoFADERの設定でカットラグをかなり大きめに設定すれば、発生しなくなりますが、スクラッチが出来なくなります(笑
 
ミキサーにinnoFADERを取り付ける際に、同梱されてる絶縁ワッシャーと絶縁ネジを使うと大分改善されるみたいなんですが、今日触ってみたら、これでも発生しました。
 
現在、解決策を模索中です。
 
2番目の問題点はカットラグの設定
 
これもZERO4でinnoFADERを使う場合の問題点なのですが、カットラグをギリギリまで小さくすることが出来ません。やまも2のZERO4の場合は約1.5mm〜2.0mmくらいが限度でした。
しょうじき、これだとCrabスクラッチやFlare系のスクラッチがちょっとやりずらいです。
 
カットラグはZERO4以外のミキサーに装着した場合にどうなるかは確認してないので、なんとも言えないですが、ZERO4で使う場合には今のところ、フェーダー用に電源が必要という接続面での問題はありますが、もっともスクラッチしやすいのはInfiniumがだと思います。

2008年10月13日

テンションさがるわー

今年の6月に購入したUltimate Ears super.fi 5 EBが壊れました(泣
 
L側の音の出方がなんだか変で、ずっと耳への装着の仕方が悪いんだろうと思っていたんです。
だって、耳に入れて少し回したりすると音が出るようになったり、出ないようになったりしてたから。でも、これまでは出音が小さくいってだけだったのに、今日になって音が全く出ないという症状が発生。
 
ケーブルの断線?っと思って左右を入れ替えてみても、L側で発生するのでケーブルの問題じゃない。
 
買った当初からなんか、左だけやたらとイヤホンのはめ方で音の出方が変わってシビアだなーって思ってたんだけど、ひょっとして最初の頃からおかしかったのか?
 
とりあえず明日、M-AUDIOに修理の連絡をいれよーっと。あーでもテンション下がるなー。 

iPod touch 2Gの使い心地

 さて、iPod touch 2Gを入手してから約1週間がたちやした。
 
家でちょっとした調べ物をしたいときに、iPod touchでSafariを立ち上げて、調べられるのはとっても便利。サイト表示も、割と速いし、なにより、マルチタッチでのウェブブラウジングが思った以上に快適。フリックはMacBook Proのタッチパッドでも出来るようになって欲しいなー。
 
フリックはすごくいい。
Cover Flowで聴きたいアルバムを探すときにも便利だし、Safariのページスクロールもすごくラクチン。フリックとピンチのおかげで、液晶が3.5インチって事がまったく気にならないし、もうちょっと大きかったらなーって思うこともなし!!
 
ただ、ひとつだけ残念なのはYouTubeだす。
YouTubeの動画を見れるのはいいんだけど、自分で持ってるYouTubeのアカウントにログイン出来ないのは残念。そのうち対応してくれるといいなー。

2008年10月11日

innoFADERでスクラッチン!

さて、クロスフェーダーをinnoFADERに交換してから、ますますスクラッチの練習に励んでおります。
 
というわけで、
 
 
ZERO4にinnoFADERを装備させた記念ってな感じでフリースタイルのムービー撮りやした。 

2008年10月 9日

innoFADERファーストレビュー

ひょっとしたら、日本でinnoFADERを手に入れたのってまだやまも2だけ?
 
という事で、Pro X Fadeを使っているスクラッチジャンキーさんが触手を伸ばしやすいようにレビューしまーす。 
 
ただし、まだ1時間ちょっと触っただけなので後々、評価が変わる可能性もありやす。
 
まず、やまも2が実際にスクラッチしたことのあるクロスフェーダーは
 
・Vestax PMC-08,PMC-06,QFOにデフォで付いてるフェーダー
・Pro X Fade
・Infinium Crossfader(Mackieのd.2 pro d.4 pro、RODEC Skratchboxにデフォで付いてるフェーダー)
・KORG ZERO4にデフォで付いてるフェーダー
 
の4種類です。ちなみに全て3ヶ月以上使い続けた経験有りです。お店で触ったことがあるとかじゃないです。
 
これらのフェーダーと比較していこうと思います。
 
ーーー軽さと滑らかさーーー
まず、実際にスクラッチして指でフェーダーを動かしたときの感覚。
これは今までで一番指になじむ感覚がありました。
 
たぶん、このなじむ感覚というのはフェーダーの動きの”滑らかさ”だと思います。
 
ベスタのフェーダーとZERO4のフェーダーはアナログの接触型フェーダーのため、どうしても内部のパーツ同士が擦れてる感じが指にも伝わってきます。使い込んでいけばいくほど、より感じるようにもなります。
 
Infiniumフェーダーの場合は、デジタルの非接触型フェーダーなので接触型フェーダーに比べれば、別次元の軽さがあります。ただ多分、徹底的な軽さを追求したからでしょう。動きをもっとも軽い設定にすると軽すぎて思いの外フェーダーが大きく動きます。この辺は慣れもあるのでしょうけど。
もちろん、動きの軽さはフェーダーで調整可能なので、好みの重さで使えば問題ないと思います。
 
innoFADERは非接触型のフェーダーもフェーダーの動きの軽さを調整可能です。Infiniumと比べるともっとも軽い設定にした場合はやはり、Infiniumの方が軽いです。ただ、innoFADERももっとも軽い設定だと十分軽いです。そして、この軽さの割合がちょうど良いので、Infiniumのようにフェーダーが動きすぎると言うこともなく、きっちり指の感覚を追従してくれる感じです。
 
ーーー耐久性ーーー
耐久性に関してはこれからですが、おそらく非接触型なのでICが死なない限りは半永久的に使えると思います。もちろん、フェーダーの動きも軽く滑らかなままに。
それにフェーダーの作りが非常にしっかりしてます。たぶん、最初から交換用のフェーダーとして作られているので、取り外したりガチャガチャといじっても大丈夫なように頑丈に作られたんだと思います。
 
ーーー様々なミキサーへの対応ーーー
これがinnoFADERの最大の功績です。
アナログフェーダーは単なる可変抵抗なので電圧が高かろうが低かろうが、関係なくフェーダーのサイズさえミキサーに合えば付けられます。これが、PXFが広く使われている理由です。
これに対して、デジタルフェーダーはICを動かすための電圧がある範囲で決まっており、これを超えて電圧をかけるとICが死に、低いと動作が不安定になったり、動かなかったり。
ZERO4にInfiniumフェーダーが付けられたのもたまたま、ZERO4のフェーダー部分に供給されている電圧が3.3VとInfiniumフェーダーの動作電圧と合っていたからです。
innoFADERは様々なフェーダーで使えるよう電圧の制御をフェーダーで行っています。
また、各メーカーのミキサーによって異なるコネクタの形状に対応できるよう様々なコネクタを装備した中継基板が用意されています。
これにより、コネクタと電圧の問題をうまく解決し、デジタルフェーダーとは思えない高い汎用性があります。ちなみに、回路的にはEclerにも対応したのはすごいと思います。
 
ーーー総評ーーー
早く、日本のDJ機材屋さんでも購入できるようになって欲しいです。
innoFADERの登場でフェーダーでミキサーを選ぶ時代は終わったと思います。
ミキサーを選ぶ自由度が今、解放されました。

innoFADER

全国のたくさんのスクラッチジャンキーの皆さん、
全国にそこそこいるであろうDJ機材オタクのみなさん、
そして、
全国にごく少数でもいて欲しい、スクラッチに魅せられ、最強の機材を追い求めて改造にまで手を染めるみなさん、
 
お待たせいたしました。
 
ついに待望の“アレ”を手に入れやした。
 
そう、Audio Innovateが開発した超クールなクロスフェーダーその名も
 
innoFADER
 
innoFADER!!
 
本日、午前中に届きました。
 
My Favorite Faders
 
で、はやる気持ちを抑えて、まずは歴代の愛用フェーダーとともに記念撮影。
 
innoFADER and ZERO4
 
そして、早速、我がZERO4に装備。
 
使用感、その他は、次の記事にて。

2008年10月 8日

Macにおけるマウス操作の補助

久々にMacなお話。
 
Mac、Winに関わらず、ノート型マシンだったり、大きめのディスプレイを使っていると煩わしくなってくるのがマウス操作。
 
例えば、新たにアプリを立ち上げたりして、ウィンドウが現れたときにそのウィンドウの上にマウスも自動で移動してくれれば、自分で動かす手間が省けて楽チンなんだけどなーと。
 
Windowsだと、チューチューマウスとかあるんだけど、Macだと意外?なことにこういうツールが少ない。
 
で、何とか見つけたのが、SteerMouseLazyMouse
 
LazyMouseはダイアログが立ち上がったときに、OKボタンとかにマウスカーソルを移動してくれるソフト。
SteerMouseはマウスカーソルの移動速度とか多機能マウスの各ボタンをカスタムしたりするソフトだけど、設定でマウスカーソルの自動移動もさせられる。
 
なぜ、この2つを取り上げたかというと、SteerMouseの設定がダイアログのボタンに移動させるのと、ウィンドウの右上の赤、黄、緑のどれかに移動させるのを同時に設定出来ないから。
 
なので、やまも2はダイアログが立ち上がったときはLazyMouseでボタンに移動するようにし、SteerMouseでウィンドウが開いたときに、右上の赤黄緑ボタンに移動するようにしてみました。
 
試用期限まで、まだあるからしばらく試してよさげなら両方とも買ってみようとおもいまつ。

2008年10月 6日

iPod touch 2G

やっと手に入れました。
 
iPod classic 1G and iPod touch 2G
 
iPod touch 2Gです。ちなみに32GB。
 
この日のために、Googleのイメージ検索やAmazonでアルバムのアートワークをコンプリートさせ、32GBに収まるようにiTunesのライブラリを整理してたんですよ。
 
アートワークをコンプリさせて、思ったけど、アーティスト名とかアルバム名で探すよりもジャケで探す方が見つけやすい気がするぜぃ。
 
ちなみに、今まで使っていたiPod classicは相方の元へ。

2008年10月 5日

最近の色々

・ビックカメラで予約注文してたiPod touchがついに実家に届いた。
 
・Audio InnovateのオンラインストアでInnofaderを購入。
 
・いつ使うかわからんけど、Objective-C 2.0の書籍を衝動買い。
 
・2 tallの最新アルバムをiTunesで見つけ、即買い。なかなかDope。
 
・OnsaでDaddy KevのCDを買い、仕事中にヘビロテ。

RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008

久しぶりにおっきな会場でのライブに行ってきますた。
 
さいたまスーパーアリーナでのRadioheadのジャパンツアー。
 
大学生の頃はロック系の音楽が好きで、Oasis,U2とかベタなのを良く聴いていて、Radioheadもその時から好きですた。
 
そんな音楽の趣味がここ数年で大分様変わりして、エレクトロニカだったり、ブレイクビーツだったり、インストもののヒップホップばっかりをガツガツと食すようになり。
 
そんな中にあって、Radioheadだけは変わらずに聴き続けていてるんですよね。
 
昨日のライブもすげー良かった。トム・ヨークのピアノは渋すぎる。
Radioheadの音の中毒性は相変わらず。あんなでかい会場であんなに音の世界に入り込んで、浸れるとは思わなかったから感激だたすよ。
 
最近の機材の進歩なのか、建物の構造なのかわからないけど、昔はドームとかスタジアムとかにライブ見に行っても音が悪くて何だかなーって感じだったけど、昨日のライブはこの規模の会場の大きさにしては音が良かった!!

2008年10月 2日

ZERO4が還ってきました。

てっきり、手術だと思っていたのに、入院して検査を受けたら異常なし。
 
で、今日の午前中に退院して戻ってきました。
 
仕事はやんなきゃだったけど、気になったので、大丈夫なのか試してみたら、やっぱり動作が変。
 
というわけで、すぐにKORGのサポセンにTELしてみたら、ZERO EDITの設定がおかしかったのと、Mac側で設定するオーディオ入出力のサンプリングレートが高すぎたのが原因。
 
週末に時間が出来たら、ちょっと詳しくアップしやす。
 
さて、
 
 
戻ってきたので、速攻でInfinium Crossfaderに交換して、スクラッチしやした。
やっぱ、ZERO4はヤバいぜよ。 

2008年10月 1日

ZERO4未だ入院中

修理に出してから、1週間ちょっと経ちましたが、未だZERO4はKORGの修理センターに入院中です。
 
月曜日に、様子をうかがいにTELしたら、他にも入院機材がいっぱいで手術の順番待ちなそうな。
 
と言うわけで
 
 
今はこんな感じでスクラッチしてまつ。 
 
主要機材が故障したときのためにQFOは必至なわけです。
 
でも、やっぱりZERO4〜はやく戻ってきて〜。