ROVO presents MAN DRIVE TRANCE
今年はリキッドに良く行くなーと思いつつ、先週末も行ってきました。
出演は、ROVO、ASA-CHANG & 巡礼、d.v.dの3組。
d.v.dとASA-CHANG & 巡礼はどっちも名前は知っていたけど、ライブで観るのは初。チャンスがあったら観てみたいなーと思っていたのでラッキー。
まずはd.v.dからスタート。
ポップかつキュートなエレクトロサウンドとツインドラムのリズムがいい感じにはまってて、聴いていてとっても楽しかったー。映像とサウンドも見事にリンクしてて、ナイス。
映像と音、それぞれが良くてもリンクしてないと、視覚と聴覚の反応がバラバラになっちゃって気持ち悪いんだけど、d.v.dに関しては視覚と聴覚がシンクロして楽しさ倍増!!で気持ちよかったでつ。
お次はASA-CHANG & 巡礼。
機材マニアとしてはジュンレイトロニクスの仕組みがすんごい気になりつつも、彼らのサウンドは昔どこかで聴いたことのあるような懐かしさや、祭り囃子のような楽しさ、面白さがあってd.v.dとは違った良さがありやした。心はゆったりとしてるんだけど、なんか体は動いちゃってるっていう気持ちよさ。さすがだなーって感じがしますた。
そして、待ってましたのROVO。
やっぱり、ROVOはすんごい。前回、渋谷で観たレコ初ツアーのライブとはひと味違った、これぞ“人力トランス!”っていうライブ・パフォーマンス。正直、ROVOはアガりすぎちゃって、ライブを振り返っても高揚感しか思い出せない・・・。
ROVOのライブはこれが今年最後だったみたいだけど、来年もROVOは見に行くぞー。


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