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2008年11月26日

InnoFaderサードレビュー

久々にInnoFaderネタ。
 
セカンドレビュー以後、 InnoFaderをPMC-06 ProAに接続して使ってみています。
 
06に接続してみて分かったことは、やはりカットラグをPXFやInfiniumのようにギリギリまで小さくする事が出来ないと言うこと。カットラグ調整用にInnoFaderに付いている半固定抵抗をより抵抗値の大きいものに交換して分解能をあげれば、もう少し良くなるかもしれません。
ちなみに、デフォルトで付いている半固定抵抗は200kでつ。
 
06でもInnoFaderの設定で限界までカットラグを小さくしても、正確に測定してはいないのですが、カットラグは2〜3mm程度かそれ以上あります。
これ以上、カットラグを小さくしようとすると、フェーダーを一番端にしているにも関わらず、音が出てしまったり、フェーダーを端に固定したままでも音がブチブチと漏れてしまいます。
 
さすがにこれだけカットラグが大きいと、いくらフェーダーの動きが軽くてもCrabスクラッチなどフェーダーで素早く細かい音を出すスクラッチのやりやすさに影響が出てきます。
 
時間が出来たら、このカットラグの件はAudio Innovateに問い合わせてみようと思います。

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