2009年1月31日
悶々としております。
とりあえず、仕事方面で必要なのは
・MacBook Pro用の4GBメモリ
・数GBのUSBメモリ
・1920×1200以上の出来れば30インチくらいの液晶モニタ
まぁ、この辺は自腹で買う気にはならないので、隙を見て経費でお願いしたい・・・。
で、問題は趣味の機材。
機材が買いたいのに、コレ!!という機材がありませぬ。
この状態は何とももどかしい。
とりあえず、がっつりスクラッチが出来るプレイヤーがほすぃのさ。
DN-S3700はプラッターが9インチだからスクラッチ度はDN-HS5500よりも高い。
DN-HS5500は1台で2系統の出力を持ってるからMIXしたり、スクラッチしたり色々遊べる。
これで、どっちつかずの状態。
さらにタンテの針圧設定を見直したら、レコードがとーても削れにくくなって、だったらタンテでよくね?って気分も湧いちゃって、いまさら、そんな気持ちを抱かされてもー的な感じ。
でも、なんだかVestaxってどうなん?みたいなベタ嫌いの虫がうずいたりもして、だったらStantonのタンテとかマイナー感がプンプンしていいんじゃなーい?なんて思うけど、StantonだったらDaScratchがあるじゃなーい?って思うけど何か、妙に近未来っぽい感じが強すぎてネジとか歯車とかが複雑な構造をなして動いてるのとかに惹かれるやまも2としてはちょっとなー的な。
とりあえず、タンテに付けるカートリッジでも新調してみるべか?
いやーでもなー。
という感じの週末です。みなさんはいかがお過ごしですか?
2009年1月30日
乳と卵
やっと、図書館で借りれるようになったので読みました。
BPM60くらいのもっすごいスローなビートだったり、変則的なビートに合う感じです。GunkholeのDVDでD-Stylesたちがこすってるような感じのね。
みなさんもぜひ。
2009年1月28日
Denon DN-S3700リリース
他のショップでも来週中くらいには販売開始っぽい感じ。
とりあえず触ってみたい。でも、触ったら買ってしまいそうで怖い。
個人的にはDN-HS5500のプラッターが9インチサイズになったら、買いでしょーっと思っているんですが、DN-HS5500はまだリリースされてから1年しか経ってないので、しばらくはバージョンアップはなさそうだから期待薄。バージョンアップしたら、こっちもDN-HS5700になるのか??
USBメモリにスクラッチ用のコスリネタを満載しておけば、DN-S3700でスクラッチし放題!!なんだよなー。同じ溝でスクラッチしすぎて音質が悪くなるってことも気にしなくて良くなるし。
なんとも悩ましい機材ですこと。
Dynamic Balance A.S.T.S. Straight Arm
言わずとしれたVestaxの何が何でも針跳びを防いでやらー精神みなぎるアームです。
現在ではController Oneのみに搭載されているこのアーム。やまも2が使っているPDX-3000 30th Anniversaryモデルにも搭載されています。ちなみに針はShure M44-7でつ。
今まで針圧を3.5gくらいにして使っていたんですが、スクラッチしているうちに、レコードの溝から白っぽい粉が出てきて、レコードが削られていくのを視覚的に実感していたわけです。
でも、このトーンアームは針跳びしにくいわけで、そもそも針圧を高めに設定しなくても針跳びしにくいんじゃね?っと素朴に思い、昨日から針圧を2gくらいにして使ってます。
はい。やっぱり針圧を低くしても、針跳びしにくいです。それに針圧を低くしたおかげで、レコードからサイババの粉も出てきません(笑
どうやら、ダイナミックバランス方式のA.S.T.S.アームの場合は通常のトーンアームのように無理に針圧をあげると単にレコードを傷つけるだけみたい。
S字アームに比べて、ストレートアームの場合はあんまり針圧を上げすぎない方がいいのかもね。Technicsのタンテ持ってないから確証はないけど・・・。
2009年1月20日
ノウハウ
どんなことでも、同じだと思うけど、ノウハウを獲得するには時間がかかる。
歯を食いしばって、めげずに試行錯誤を繰り返しているとふとした瞬間にモノが心を開いてくれる。
そして、どんな些細なことでも人から教わったノウハウよりも自分で手に入れたノウハウの方が価値があると思う。
今日、また一つ電子回路がやまも2に心を開いてくれました。ありがとう。
2009年1月16日
Denon DN-S3700
NAMM 2009でDENONから新製品が発表されたようです。
日本のDENON DJのサイトはまだ更新されてませんが、海外向けのこちらはうっとうしいくらいにリニューアルされてます。で、最も気になるのが、DN-S3700というDN-S3500の後継機にあたる製品。
注目すべきは、
・USB経由でストレージやUSBメモリ内の曲を再生可能。
・Serato Scratch LiveやTraktor Scratch Proのコントロールが可能。
・9インチのプラッターを装備。
の3点だと思います。
なにより、3番目のプラッターの大きさが、これまでの7インチから9インチにサイズアップされた点は非常に好印象。これにより、おそらくPioneerのCDJを操作性で超え、機能面でNumarkを完全に凌駕したんじゃないかと予想するわけです。ちなみに、DN-HS5500とは違い、1台で2曲をミックスしたりは出来ないようです。
YouTubeでレビュー動画を見つけたので最後にアップしておきます。
海外では2月くらいに発売っぽいですが、日本ではいつになるでしょうね?
2009年1月14日
Monomeで使われているマイコン
つい最近まで、Monomeの回路図や部品リストが公開されているなんて知らなかったー。ほんの少しの気合いを入れれば、完全自作出来ちゃうじゃーん。
と言いつつも、まだ気合いを入れることは出来てません。ちらっと部品リスト見て分かったのは、Monomeが制御用のマイコンにAVRを使っているってこと。へー。
時間があれば、PIC版Monomeを作ってみたいなー。
Supercar Last Live 完全版
Baffalo DaughterのEuphorium Vol.3を見つけたきっかけが、この
フルカワミキさんのいたSupercarのラストライブを収録したDVDです。
観た人は分かると思いますが、最高です。グッときます。この会場にいなかったことを激しく後悔するくらい色々な感情が伝わってきます。
で、見終わって、フルカワミキさんのライブでもないかなー?っと調べていたら、Euphoriumを見つけたというわけです。
Supercarが好きならこのDVDはマストアイテムだと思います。ぜひ。
Buffalo Daughter presents Euphorium Vol.3
2009年の初イベントに行って参りました。
このイベント、やまも2が見てみたいなーっと思っていた、Baffalo Daughter、rei harakami、フルカワミキの3人が出る!!っと見つけて速攻で前売り買いました。
で、まずは1時30からDJ フルカワミキの登場。選曲は結構ノリの良いダンスナンバーをどんどんつないでいく感じで、ラストでMJもかけてますた。フロアのお客さんも良い感じで踊ってました。
そして、2時からrei harakamiさん登場。この時間帯に聴くharakamiさんはものすごく神秘的でした。サウンドもとても美しくて、でも体が自然に動いちゃって、深夜に極上の癒しを頂いてしまいました。
ラストは、もちろんBaffalo Daughterでつ。やっぱCDだけ聴いてたんじゃいかん!!ってことを実感したライブでした。むちゃくちゃかっこいい!!途中、2曲でフルカワミキさんがベースで登場してくれて、またそのベースがかっこいい!!ラストまでホント、最高ですたー!!
2009年1月 8日
2009年1月 4日
Control VinylとCue Point
キューポイントの設定方法が分かったところで、コントロールVinylを使って曲を再生しているときに、Cueのボタンを押したらどうなるんだろう?ってふと思い、やってみたら、再生している針の位置でキューポイントから曲が再生されました。
なるほどね。
スクラッチのコスリネタをたくさん入れておいて、使いたいところでキューポイントを設定しておけば、針の位置を変えて探さなくていいから、便利かも。
Denon DN-HS5500
まだ買ってませんよ。
DN-HS5500ではまだTraktor Scratch Proのデータをスクラッチしたり出来ない みたいですね。
Serato Scratch Live用にはタイムコードのwavファイルが公開されていて、これを使えば、タイムコードCDやVinylを使わずに直でデータを操作できるのに。Traktor Scratch用のものはまだ公開されてません。オプションのCDドライブを装着しても、ドライブ1つで2系統の制御が出来るわけないし、あー残念。
ヤフオクで77,000円で出てるのを見つけてちょっと揺れていたけど、これで踏みとどまれました。
Traktor Scratch Pro
今日で正月休みも終了ですねー。
なんか、今年の休みは年末の休みの日数が多かったせいか、年末は掃除やら雑用やらであっという間に過ぎてしまい、年を越したら正月三が日+1日という感じで、なんだかあんまり休んだって感覚がありません。
まったく、年を重ねるにつれて時間の経つのは早い。連休なんてあっという間。
まぁ、そんなこんな言いながら、年末年始でようやくTraktor Scratch Proをいじり始めました。不慣れなソフトを使い始めるときには忍耐力が必要ですねー。キューポイントの設定方法だけで、1時間くらい悩みました。ただ、仕事でいつも時系列データを眺めているので、レコードのマーキングよりもTraktorで波形を見ながらの方が実は操作しやすいです。なので、キューポイントは非常に便利。ミックスで曲を繋ぐポイントにキューを設定して目印にしております。
2009年1月 2日
大丈夫そう
電源タップをOyaideのOCB-1 STに交換してから数日が経ちました。
現在の電源タップの使い方ですが、
・直接、OCB-1 STに繋いでいる機材
Roland SRA-5050
TAPCO MIX100
KORG ZERO4
BOSS RC-50
・3P電源コードを経由してOCB-1 STに繋いでいる機材
KORG Kaossilator
KORG KaossPad mini-KP
Vestax QFO-LE
・もう一つの3P電源コードを経由してOCB-1 STに繋いでいる機材
IO-DATA GV-1394TV MK3
DENON DCD-1550AR
Vestax PDX-3000 30th Anniversary
となっていて、もちろんOCB-1 STは壁コンセントに繋がっています。
これで半日以上、全ての機材の電源を入れっぱなしにしたりして様子をうかがっていますが、今のところノイズの発生はありません。大丈夫そうな雰囲気です。
2009年はノイズに脅かされずに、DJライフを送れそうです。
2009年1月 1日


