2009年2月28日

L'ULTIMO duo Vol.2

いつもとはちと違うジャンルのライブに行って参りました。
 
お目当ては数週間前にひっさしぶりにふらっと立ち寄ったビレバンの音楽コーナーでかかっていた→Pia-no-jaC←です。
とりあえず、すげーピアノの早引きとカホンのリズミカルなサウンドに一発でやられてしまい、これはCDなんかよりライブだろー!!っと。で、見つけたのが今回のイベント。
 
1組目の方、これからも大変でしょうが前を向いて頑張って下さい。
3組目の方、今度からはオーディエンスが自然と立ち上がってしまうようなパフォーマンスをお願いします。
 
そして、2組目が→Pia-no-jaC←っ!!
おそろいのオレンジのつなぎでステージに現れてから、あっという間でした。
カホンのリズムに太鼓好きな日本人の本能が揺さぶられ、ピアノの高速メロディーに圧倒され、そして何より、パフォーマンスしている二人が超楽しそう!!
今度は、真っ昼間の野外ライブで彼らのパフォーマンスを堪能してみたいなーって思いました。
もちろん、スタンディングで踊りまくりな感じで。

2009年2月20日

旧ブログを閉鎖しまーす

MovableTypeでブログを作る前にやっていたやまも2のブログですが、向こうのネタからこっちのブログを見に来てくれる人もいるかなーっと思って、消さずに放置していました。
 
そんな中、突然、HIFANAのKEIZOmachine!さんの事を書いた記事にナナナ、ナント!!本人がコメントをくれて、「恥ずかしくて死にそうなのですぐに消して下さい」っとあったので、大好きなアーティストを辱めたいほどSじゃないし、良いタイミングなので、旧ブログを閉鎖しようと思いますです。
 
ZERO4にProXFadeを装備させる方法とか、ご要望があればこちらにアップしますのでヨロシコ。
 
来週28日のHIFANAも出るイベント楽しみだなー。

2009年2月19日

8回目ともなると・・・

えー、
 
 
こんな感じなわけです。
10回目までには、もうちっと成長していたいと思いますので、お許し下さい。

2009年2月17日

最近のスクラッチ生活

してますよ。スクラッチ。
 
ただ、ブログに書いたり、YouTubeに新しいフリースタイルのムービーをアップしたりしてないだけで・・・。
 
ここ1,2ヶ月は闇雲にコスッているだけじゃいかん!!っと思って、YouTubeにアップされてるKEN-ONEさんのコスリを見て、解析しつつ同じようにコスれるように練習中でつ。ようはとりあえず、うまい人のプレイをマネしてみよう!!っていうアレです。
 
とは言っても、今まであんまり人のコスリを「どうやってるんだろう?」的に見たことが無かったので、ものすごく悪戦苦闘です。ほんの数秒の部分を繰り返し再生したり、スロー再生したり試行錯誤しながら、実際にコスってみる。この繰り返しなわけですが、BPM88くらいのビートのフリースタイルで、まだ1分間あるうちの半分と言ったところです。
 
マネはとても勉強になります。でも、コスリの解析に手間取りすぎて、新しいムービーをアップするタイミングを逃しております。当初の予定では、全部解析が終わったらと思っていたんですが、この調子だといつになる事やら・・・。

2009年2月16日

免許の更新

初めての免許の更新に行ってきました。
 
いつの間にか、普通車と大型車の間に中型車なんて出来てたんですね。
 
それに、免許証にICチップが内蔵されて、写真やその他の情報が書き込まれてるとのこと。
せっかくなので、免許センターにあるICチップ内の情報を確認できる機械で、中を見てみました。
確かに、免許証に記載されている情報と写真、そして本籍がでてきました。
 
でも、なぜ写真は白黒なんでしょう?しかも解像度低すぎな気がしますけど・・・。
 
まぁ、いいです。免許証なんてクラブイベントに遊びに行くときに使うくらいですから。
 
車のハンドルがタンテだったら、車に興味が持てるのになー。

2009年2月15日

Beyond the Border Series 『ブ、ブルー』

小田急線に乗って、川崎市アートセンターというトコロに行ってきました。
 
お目当ては、やまも2の大好きな作家、古川日出男さんとダンサー・振付師の黒田育世さんのダンスと文学とコラボレーションです。
 
実際に見る前は、古川さんの朗読ギグと黒田さんの即興ダンスという感じかな?っと思っていました。
 
・・・が、完全にその予想を覆してくれました。
 
まさか、ここまで作り込まれた作品だったとは。
そして、「作品」と表現する理由は、
 
芝居という意味での舞台ではなく、
ダンスではなく、
もちろん朗読ギグでもない。
 
現時点において的確に表現する文字列が浮かばないのであえて、「作品」とこの記事では呼ぶことにします。
 
古川さんが今回の作品のために書いた小説『ブ、ブルー』を書き、
黒田さんがダンスという異なる表現で読み解き、
黒田さんの解釈により再び小説を書き換える。
 
この作業により作られていった作品だと、上演後のアフタートークでお話されていました。読み手(解釈手)と書き手の持つ表現手法が異なり、互いのフィードバック、もしくはフィードフォワードにより作り上げるという過程が、作品という生き物を古川日出男、黒田育世というパータベーションで「変異」させていくようでとても興味深いものでした。
 
アフタートークの段階では、自分の考えがまとまらず質問する事ができませんでしたが、上演後しばらくは心臓の鼓動と体の震えが収まりませんでした。
 
内容に関する感想はうまく書けません。
 
黒田さんの言葉と感情を放つダンス、
古川さんの朗読により空間性を獲得した小説。
そして、この2つの要因から変異して生まれた作品。
 
すごいとしか言いようがありません。今でも思い出すだけで、体が震えて動かなくなってしまいます。本当に観に行って良かったと思います。死ぬまでにこんな経験が出来てホントに良かった。

2009年2月11日

GALLERY EF NEW YEAR EXHIBITION

週の真ん中に休日が来ると、一週間のリズムが作りにくい気がします。というわけで、今日も半日くらいはせっせと作業しておりました。
 
で、残りの半日はいちよー祝日らしく過ごそうと、GALLERY EFに2009 NEW YEAR EXHIBITION 『我が、ふるさと。〜ふるさと回帰。あるいは、ふるさとへのオマージュ。2009〜』のPart.3へ行ってきました。
 
やまも2の敬愛するワキサカコウジさんのブログ記事でこの企画展を知り、ワキサカさんの作品が見れるぅー♪っと、ブログを見てから行く機会をうかがっていたのですよ。
 
いやー、それにしてもワキサカさんの作品は大好きです。ギャラリーにふらっと立ち寄るなんて習慣が無いので、作品が買えるなんて知らず、しかも買いやすい価格だったし、ほっすぃなーと思いつつ、でもせっかくなら、もっと大きい作品をバーン!!っと家のDJブースに飾りたい!!なんて思ったり、会社の無機質&ガジェットオンパレード的な空間にポップな風を吹かせるのにいいんじゃないか?なんて思ったりして、結局は相方に「もうちょっと、落ち着いて考えてからにしなよー」っとハイソな衝動買いを制止され、今回は鑑賞するのみでギャラリーを後にしました。
 
あー、ワキサカさんの作品ほーしーいーなー。

2009年2月 7日

Good Bye Vestax, Hello Stanton

いつのまにか、やまも2愛用のKORG ZERO4を購入してから1年が経ってました。
 
ZERO4 + PXFは最高です。ウハウハです。
 
さて、記事のタイトルにあるようにVestaxのPDX-3000 30th Anniversaryとさようならしました。なんだろう、とりあえず飽きました。なんか、ミキサーはマニアックなのにタンテがベスタって・・・。そりゃねーだろー。ってな感じ。
 
で、CDプレイヤーも候補にあったんですが、デザインがハイテクすぎてやや興ざめ。
というわけで、高性能かつマニアックなタンテを物色。
 
見つけたのはオーディオ銘機賞2008のアナログディスク関連機器の受賞製品、Stanton ST.150です。日本ではあまり普及していないStantonです。そして、初めてのS字トーンアームのタンテです。
 
Stanton ST.150
 
ピッチフェーダー、トーンアーム周りはこんな感じでシンプル。
 
Stanton ST.150
 
全体写真はこんな感じ。
ファーストレビューとしては、高機能なTechnics SL-1200という印象。
Stantonの下位モデルは全体的に作りが甘く、スクラッチもしにくいんですが、ST.150に関してはものすごくしっかりした作りです。トーンアームなんて見てるだけでうっとりしてしまいます。
セッティングをしっかり行えば、針跳びもほとんど気になりません。
 
詳細なレビューはまた次回。