Good Bye Vestax, Hello Stanton
いつのまにか、やまも2愛用のKORG ZERO4を購入してから1年が経ってました。
ZERO4 + PXFは最高です。ウハウハです。
さて、記事のタイトルにあるようにVestaxのPDX-3000 30th Anniversaryとさようならしました。なんだろう、とりあえず飽きました。なんか、ミキサーはマニアックなのにタンテがベスタって・・・。そりゃねーだろー。ってな感じ。
で、CDプレイヤーも候補にあったんですが、デザインがハイテクすぎてやや興ざめ。
というわけで、高性能かつマニアックなタンテを物色。
見つけたのはオーディオ銘機賞2008のアナログディスク関連機器の受賞製品、Stanton ST.150です。日本ではあまり普及していないStantonです。そして、初めてのS字トーンアームのタンテです。
ピッチフェーダー、トーンアーム周りはこんな感じでシンプル。
全体写真はこんな感じ。
ファーストレビューとしては、高機能なTechnics SL-1200という印象。
Stantonの下位モデルは全体的に作りが甘く、スクラッチもしにくいんですが、ST.150に関してはものすごくしっかりした作りです。トーンアームなんて見てるだけでうっとりしてしまいます。
セッティングをしっかり行えば、針跳びもほとんど気になりません。
詳細なレビューはまた次回。




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