Hifanaのライブセッティング
機材オタクとして見逃せなかったのが、祥寺拍子でのHifanaのライブセッティング。
Hifanaのセッティングがステージの最も奥だったので、正確では無いかもしれませんが、KEIZOmachine!さんのセッティングにKORG Kaossilator、RANE TTM57SLが加わっていました。
これまで、映像を扱うのにPioneerのDVJを使っていましたが、今回のライブではSerato Scratch LiveのVideo-SL機能を使ってタンテで映像をこすってました。
Traktor Scratchも早く、ムービー擦れるようにならないかなー。
そして、時代の流れに沿って、映像バージョンのSuperSealがリリース!!なんて面白い事にならないかなー。
それにしても、Pioneerはこれからどういう方向性で行くんだろう?
Seratoをはじめ、Native Instrumentsもムービーを扱えるようになるだろうし、そうするとスクラッチDJやターンテーブリストで映像を使う人たちはタンテが使えるメリットでDVjから離れるだろうし、コスト的にも、DVjを買うよりもScratch LiveかTraktor Scratchの方が安い。
まぁ、こういう動きをあれこれ詮索するのも機材オタクの楽しみなんですけどね。


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