アートとテクノロジーの距離感
やまも2がよく見ているブログに 音楽方丈記というのがあり、調理用のミキサーで音楽しちゃってるっという記事がありました。
ホント、こういうの大好きです。
でも、ちょっと残念なのはこういうネタっていつも海外からしか入ってこないってこと。
日本ではまだまだアートや音楽とデバイス製作やソフト開発の間にかなり距離があるなーって実感してしまう。Tenori-onやKaossilatorは面白いけど、企業発信。日本は秋葉原と渋谷を抱えているのに、この現状は何とも悔しい。
アート関連の賞レースの作品なんかでは、アートとテクノロジー、サイエンスの融合を模索してるような作品は見かけるようになってきたけど、まだまだ真面目すぎる。
正直、賞レースなんかでは相手にされないけど、思わずニヤッとしてしまうようなガジェットがもっと日本から出てきて欲しいと思う。
PICnomeを通して、なんかこういう事を発信して行けたらいいなーって思ったり。


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