another BATIK
先週土曜、三軒茶屋の世田谷パブリックシアターへ黒田育世さん主宰のBATIKの公演を見に行ってきました。
先月、古川日出男さんとのコラボ作品を観て衝撃を受け、BATIKのダンスも観たい!!と楽しみにしていました。
とにかく、すごかったです。
踊り手一人一人のダンスから言葉が発せられ、動きの流れから感情が湧き、それが複数に鳴ることで空間的な世界観が生じていました。
特にラストの黒田さんのダンスは今のやまも2には何と表現して良いか全くわかりません。ただ、感じたのは「今、観ておかないと、いつ観れなくなるか分からないじゃない。」という思いです。
しかし、歯痒かったです。
コンテンポラリーダンスを観るのがまだ3回目だったためか、作品全体をストレートに感じ、受け止めることが出来ず、部分部分を見、考え、理解しようとしていました。これだけの素晴らしいダンスを考えながら観てしまったことにすごく後悔しています。
これからダンスから発せられる言葉を少しでも多く感じていけるように、色々な作品を観に行こうと思います。


コメントする