2009年5月31日
今日は、少しだけ風が吹いてきたかなーっと思えた日でした。
一歩ずつ、その風をとらえながら頑張っていこうと思います。
2009年5月29日
やったぜぃ
ついに、念願のUSBブートローダをPICnomeで使えるようになったよん。
これで、Mac上でファームの書き換えができるぜぃ。
さて、PICnomeSerialからHEXを流し込めるように改良するかな。
2009年5月28日
PICnomeのボタンパッド
この前、注文してた名刺が本日出来上がってきました。
カラー部分の発色がもう一息な感じですが、それなりに満足できる仕上がりです。
さてさて、とりあえずPICnomeの制御ボードが出来て、ドキュメントもそれなりの形になってきました。ということで、やっぱりボタンパッド部分もtkrworksで作らないとなーっていう雰囲気です。
個人的には、monomeのパッドとSparkFunのパッドの中間くらいの大きさでTenori-onみたいに丸いボタンのパッドを作りたいなーっと思ってます。だって、日の丸ですからねぇ。
Tenori-on見たいなシリコンパッドとパッド用のLEDを実装する基板作ったら、「買うぜ!!」っていう人いたらコメントよろしくです。
何人か、コメントを寄せてくれたら本気で動き出します。
2009年5月27日
やれやれ
PICnomeの制御ボードがバージョン1.0になりやした。回路の設計ミスも無く、動作もバッチシです。
まぁ、誤動作が生じたら正式版リリースなんて出来ないけど・・・。
とりあえず、ほっと一息・・・と言いたいけど、制御ボードが正式版になったので、いっきにPICnomeのドキュメントを整備しないと。
とりあえず、パーツリストと組み立てマニュアルの半分はアップ出来ました。
明日中には、組み立てマニュアルの残りの部分と、PICnomeの仕様をアップしちゃわないとなー。
じゃないと、後回しにしてたMIDIの実装が始められないのよん。
PIC18F2550使って直接UDPでPCと通信できないかなー。
って、自分で作っちゃえばいいのか。
MIDIよりも、こっちのほうが実は興味アリ。
2009年5月23日
PICnomeのプロトコル改良
なんとか、昨日一日でPICnomeファームウェアとPICnomeSerialのバージョンアップを行えました。
今回のバージョンアップがmonomeとの差別化を図るための、ソフトからのアプローチになります。
いくら、Max/MSPとOSCで通信を行っていても、ハードウェアとの通信部分で2バイトのデータでしか通信が行えなかったら意味ないからね。ハードウェアレベルではmonomeはMIDIコントローラーという位置づけのまま。これはもったいないよ。
double型の変数をfloat型でキャストしたら精度が落ちるのと一緒。OSCをMIDIでキャストするようなことしちゃハードウェアがかわいそうだよ。今のマイコンはスゴイんだからさ。もっと性能に見合った仕事させてあげないと、スト起こされちゃいますよー。
というわけで、PICnomeでは、PICnomeSerialとの間の通信も2バイトに制限するなんてケチくさい方法は「ファーーンッ」っと投げ飛ばしてやりました。ダイレクトにOSCメッセージを送受信します。もちろん、この実装で処理速度が落ちるなんてヘッポコはなしです。
というわけで、PICnomeはMIDIコントローラーではありません。OSCコントローラーです。
monome 40hやSixtyFourをもってる皆さん、制御ボード取っ替えるだけで、PICnome使えちゃいますよ。試しにどうですか?
2009年5月21日
PICnomeとPICnomeSerial間の通信
思いこみとは恐ろしい。
PICとAVRが同じコードで最適なパフォーマンスで走るわけがない。
PICにはPICの流儀でコードを書かないと、PICらしさを発揮させてあげることが出来ないじゃないか。
今まで、窮屈でもどかしい思いをさせて悪かったね、PICnomeよ。
明日、おまえが最高にクールでエキサイティングに走れるようがっつりモディファイしてやるからね。
PICの面白さをAVR陣営にみせてやろうぜ。
ドキュメントちょい追加
PICnomeとPICnomeSerialで使っているプロトコルに関するドキュメントをようやく作成しました。
ドキュメントもしっかりさせていかないといけないからね。
まだ、細かい点で不明瞭な箇所がありますが、少しずつ整備していきます。
2009年5月20日
健康診断
今日は年に一度の会社の健康診断の日でした。
工業団地内の他の会社さんもいっせいに行うので、会社毎に大まかな時間分けがされており、やまも2の会社は午後2時30くらいから。
2時30とかに仕事を中断すると、見事に集中力が戻りません(笑)。
まぁ、こんな日もあります。
PICnomeSerialに関して
さっき、PICnomeSerialのバージョン0.6をリリースしました。
PICnomeSerialを開発するのに、monomeserialを眺めていますが、Mac用はObjective-Cでソースが記述されているんですが、あんまりオブジェクト指向ライクなソースじゃない気がします。よくある、Objective-CでC言語を書いてる感じですね。
まぁ、ソースの書き方なんて人それぞれなんでいいですけど。
で、0.6で/sys/offsetを実装し、monomeserialにもある、「Starting Column」と「Starting Row」をPICnomeSerialでも使えるように対応しました。
けど、これってどういうときに使うの?実装はしたけど、使い道が理解できません・・・。
知っている人いたら教えて下さい。
そろそろ、プロトコルのドキュメントを作ろうと思います。
PICnomeSerialのバージョン1.0リリースも近づいてきました。
2009年5月19日
"SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW" UNPLUGGED
昨日は、仕事を早めに切り上げて東京都現代美術館へ。
CORNELIUSのDVDとCDのリリース記念パーティーが美術館内のCONTENTというレストランで催されたんです。ゆるりとした雰囲気のカフェっぽいレストランで、ライブの前には、とっても美味しいメキシカンをたらふく食べ、テキーラベースのカクテルで良い感じに。
そしてなにより・・・
「ステージ近っ!!」
去年の東京国際フォーラムでは小山田さんたちが数十センチくらいの大きさでしか見えなかったのに、今回は実物大で観れるー!!っと始まる前から、ドキドキ。
そして、いざライブスタート。
今回は、タイトルにもあるようにUNPLUGGEDなので、前回のライブやCD、DVDとは違った感じでとてもレアでした。しかも、小山田さん達のMCもあり、すごくゆるーい感じのアットホームなライブでした。
しかも、ライブの後には物販買った人にはTHE CORNELIUS GROUPのメンバーのサイン会もあり、やまも2も「サインと言ったらTシャツ!!」という思いこみから、Tシャツをゲットし、ばっちしサインしてもらい、ド緊張しながらも、みなさんに握手もしてもらいました。
で、清水さん→あらきさん→小山田さん→堀江さんの順にサイン&握手をしてもらい、最後に堀江さんからTシャツを渡していただき、堀江さんの前にテキーラの入ったショットグラスがあったので、
「いただきまーす」
と、くいっといかせていただきました。小山田さんと堀江さんに「おーっ」っと笑っていただけて最高に幸せでした。
・・・が、サインがもらえ、握手してもらえた感動で、まったくアルコール感を感じられませんでした(汗)。テキーラって弱いお酒でしたっけ?
今回のライブは、全部ひっくるめてライブ殿堂入りです。
MIDIどうすっぺかね?
PICnomeで対応するかどうか、未だ悩んでいるのがMIDIプロトコルの実装。
DAWの分野ではまだまだMIDIが幅をきかせているわけで、DAWのユーザーにもPICnomeに興味を持ってもらうためにはMIDIもサポートした方が良いんだろうけどなー。
なんか、「やるぞー!!」っていうテンションが上がらない・・・。
PICnomeSerialの改良だけで、対応できるんだからやっておいた方がいいかなー。
MIDI対応したら、買うぜー!!って言う人が一人でもいればなー。
2009年5月18日
MDT FESTIVAL 2009
雨が降ったりやんだりな、どんよりした天気ですよ〜っとさんざん言われていた昨日、日曜日。
行ってきました、ROVO presents MDT FESTIVAL 2009!!
ROVOと言えば、野音。そう、日比谷野外音楽堂。
ROVOのライブ3度目、そして初の野外ライブ。
そりゃー、天気なんて悪くったってアガっちゃいます。
だって、MDTですよ!!
Man Drive Tranceですよ!!
人力トランスですよ!!
SAKAKI MANGO & LIMBA TRAIN SOUND SYSTEMとDachamboは初めて観たけど、野外ステージにぴったりな感じで、気持ちよかったー。
ラストに登場したROVOはもうさすがです。最高すぎて、昨日のライブを思い出すだけで、トランス状態に陥ってしまいそう。全てがかっこよすぎる!!
ROVOの演奏を爆音で聴きながら飲む酒は最高!!
落ち着いてきました。
先週まで、少しバタバタしながら仕事をしていましたが、ようやく落ち着きました。
来月頭には、PICnome制御ボードの正式版であるVersion1.0を公開できると思います。
Ver1.0の詳細についてもフライングせずに、同時公開しようと思ってます。
PICnomeをどう捉えていただけるか、不安もありますが、私としてはVer1.0でmonomeのクローンという位置づけからは少し離れることが出来たと思っています。
日本でも、ふざけた、なんだかよく分からないハードウェアを大真面目に作ってるやつがいるんだなーっと思っていただければ嬉しいです(笑)。
2009年5月15日
PICとAVRについて
PICnomeのファームウェアを書いていて、monome 40hのファームウェアを眺めていると、AVRらしさが伝わってきます。
ようは、
回路を意識させないコードであり、回路の問題点が見えてこないコード。
なんだろなー。
確かに、手段としてハードウェアを使いたい場合には手っ取り早いはず。
なんとなく動くモノがすぐに出来てしまうだろうなーとも思う。
ただ、そのぶん、改良に改良を行い、作り込んでいく気が起きず、一度作ったら「ハイ、おしまーい」的なテンションになっちゃいそう。
電子回路やマイコンの勉強がしたいなら、PIC。
手段として、電子回路を使いたいのであれば、AVR。
日本人のもの作り気質にはPICが合ってる気がします。
2009年5月 6日
GOEMON
ゴールデンウィークの前半に、紀里谷和明さんGOEMONを見てきました。
2004年にCASSHERNを観て、紀里谷さんの世界観に魅了され、新しい作品をずっと待っていた、やまも2にとっては観に行かないわけがありません。
GOEMONも、そんな待ち望んでいた気持ちを裏切らない、素晴らしい作品でした。
CASSHERNが、周囲の人々や時代に翻弄され、苦しみながら答えを見つけ出そうとするストーリー、とするならば、GOEMONは、己の自由を貫こうとするがために、意図せず周囲の人々を巻き込んでしまい、苦しみ、なぜ自由に生きられないのかと問い続ける、そんなストーリーだと思います。
どちらも、共通しているのは「平和であれば・・・」という事だと思います。
2009年5月 3日
PICクラブ 情報交換会
PICと言ったら、後閑哲也さんなわけですが、PICnomeを開発していることをきっかけに、PICクラブに入会しました。
昨日、ちょうど第31回PICクラブ情報交換会が開催されたので、PICnomeを持って参加してきました。
会が終わった後なのに、回路について色々と教えてくれた後閑さんにはめっさ感謝です。
そして、色々と温かい声をかけてくれたみなさん、ありがとうございました。
次回の情報交換会には、もっとちゃんと準備して、登場したいと思います。
2009年5月 2日
アニメーションのスクラッチ
映像のスクラッチに、ルーティンのようなストーリー性が加わった作品です。
これまでも映像のスクラッチはされてきました。でも、その使用法はライブのスタート時や、途中のアクセント的な使われ方。または、サウンドに後からくっつけたんだなーっていうのがバレバレなものばかりでした。
でも、この作品は映像でなければいけない意味があるし、映像のためのスクラッチというスタンスが伺える。まさに、スクラッチによるショートムービー。最高です。
2009年5月 1日
PICの開発環境
これまで、無料か有料かとかあまり意識せずに、使いやすいからという理由でCCSのCコンパイラを使ってきました。もちろん、後閑さんの本の影響もありますが。
ただ、PICnomeのようなフリー・ハードウェアを普及させたいと思ったときに、無料で利用できるコンパイラや開発環境が無いと、なかなか広まっていかないわけです。
というわけで、色々と探してみました。
無料で使えて、かつWindows以外のOSでも使えるコンパイラはSDCCかHI-TECH C PROのLiteモードがありますね。
LEDをピカピカさせたり、モータをウンウン言わせるだけなら、どっちも十分なわけですが、
PCとUSBで通信したいんじゃー!!
っとなると、SDCCはまだちょっと難しそう。そのうち凄腕のハッカーによって機能が実装されるといいなー。で、HI−TECHのコンパイラなんですが、製品版はかなり高級なわけで、まさかUSB通信用の関数やライブラリが用意されてないわけないよなー、っと思うんですが・・・。
それらしきものが見つからない・・・。
というわけで、HI-TECHさんに問い合わせてます。
Lite版でUSBのCDCクラスが使えれば、PICnomeもCCS版とHI-TECH版をリリースしようと思います。
お願いだから、無いなんて言わないで下さい。


