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2009年9月30日

Twitterから思うこと

いやー、ちょいとバタバタしとります。それにしても、明日から中国がナショナル・ホリデーとはちと仕事の予定を組み直さないといけなくなりました。
 
文句は言いません。だって、日本はゴールデンだのシルバーだのさんざん休んでますから。
 
さて、ちょっとやまも2の最近感じている超個人的な事を書きますー。
 
やまも2も日々、仕事をしながらぼそぼそとつぶやいております、Twitter。
Twitterが流行る理由は、そこに集まるユーザーがスピード感を求めているからだと思います。逆にmixiは連帯感を求めてる人に支持されてるんですかね?(mixiはやってないのでわかりません・・・)
 
ここで言うスピード感ってのは、情報を手に入れるスピードっていうのが大部分を占めると思います。何らからの開発や創作を生業としている人たちや、それを目指している人たちにとって、このスピード感っていうのはものすごく重要なことでしょう。
そりゃー、時代遅れの技術に固執したり、古くさい効率の悪い手法でいつまでもヒーヒー言ってたら、何も作れませんからね。それに未開拓な分野や手法であれば、ビジネスのチャンスもたくさんあるでしょうし。
 
でも、1度でも立ち止まったら2度とこの速い流れの中に戻ることが出来ないっていう恐怖心で止まることが出来ないでいるだけなんじゃないのかなぁ。
 
ようするに、このスピードは正直言って速くなりすぎたんじゃないかと思うわけです。そして、作り手と使い手のスピードに大きな開きが生じてきているのでは?っとも思います。
 
作り手と使い手が光の二重性みたいに、どちらかとは断言できない世の中なので、作り手も使い手も同じように走っているように思ってしまうけど、やっぱり先頭集団にいるのは作り手ばかり。使い手は、作り手のように躍起になって新しいモノを追い求めるのではなく、今あるモノをどう自分らしく使うかという方向にシフトし始めているように思います。
 
今の作り手のスピード感に対して、やまも2が危機感を持っているのは一つのモノが成熟されぬまま
に、別のモノに作り手が移っていき、結局全てが中途半端なモノになってしまうんではないかということ。作り手が、本当の意味での作り手ではなく、ある技術の使い手でしかなくなってしまうという事。そして、そんな作り手から生み出されるモノは、「テクノロジーの押し売り」としか言いようがないものなんじゃないか?という事。
 
本当に使い手のことを考えられる作り手になりたいなら、この高速の流れの中で、勇気を持って立ち止まるべきじゃないだろうか。そして、走り疲れて歩いている人に優しく声をかけ、頑張って走っている人には、その速度を維持して走っていけるように補給を与えられる、そんな仕事ができるようになるべきじゃないだろうか。

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