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        <title>Yamamo2 and Rie&apos;s Blog</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>test</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;test</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 23:02:56 +0900</pubDate>
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            <title>BOYCOTT RHYTHM MACHINE VERSUS</title>
            <description><![CDATA[<div>ようやく、ネタとのタイムラグが小さくなってきました。&nbsp;</div> <div>&nbsp;</div> <div>先週に引き続き、六本木Super Deluxeです。</div> <div>&nbsp;</div> <div>まずは、NUMB＋SAIDRUM vs 井上憲司＋吉見征樹 known as DRACOからスタート。</div> <div>この4人はホント、すごい。NUMBさんとSAIDRUMさんの電子音に井上さんのシタール、吉見さんのタブラ。シタールの幻想的な響きに、タブラの独特のリズム。そしてそこに溶け込んでくるエレクトロ。</div> <div>最高としか表現できないけど、最高！</div> <div>&nbsp;</div> <div>お次は、スガダイロー vs 中村達也のお二人。</div><div>お二人とも初めてだったので、度肝を抜かれました。まさに感性のぶつかり合い。スガダイローさんの鍵盤上を跳躍するかのようなピアノに、中村さんの炸裂する自由奔放なドラム。終始圧倒されました。かっこよすぎる！ロックとジャズがぶつかったらそりゃーかっこいいに決まってるじゃんか！って叫びたくなるかっこよさ。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてラストは、Shing02 vs 外山明のお二人。</div><div>Shing02さんが、サイコロで2名のお客さんを選び、お題をもらってその場で歌詞を書き（しかも、そのお題が「すっぱい」）、外山さんはちらちらとその歌詞を眺めつつ打楽器を叩きまくってました。</div><div>外山さんのドラムは、打楽器の集合体＝ドラムという感じで、中村さんとは全く違う印象をうけました。ドラムセットが違うと言うこと以上に、演奏者の根底にあるリズムが違うんだろうなーという印象。これが面白かったー。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、スーデラはフードも美味いし、音も良い！こんな家に住みたいなー。</div>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 09:25:30 +0900</pubDate>
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            <title>SCRACH EVOLUTION Vol.2</title>
            <description><![CDATA[<div>さて、Daedelusの興奮冷めやらぬ間に、気がつくともうすぐ0時・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>「あっ！SCRACH EVOLUTION始まる時間！！」</div><div>&nbsp;</div><div>と言うわけで、慌てて六本木から吉祥寺へ移動。うひー。</div><div>しかも一番のお目当てのKen-Oneさんのライブが、12時30〜ってタイムテーブルだから、それに間に合わないと結構ダメージが大きい・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>で、吉祥寺着いて、コインロッカーに荷物ぶち込んで、ダッシュでStar Pine's Cafeに到着。</div><div>Ken-Oneさんはすでに始まってたけど、ギリギリ間に合ったー。</div><div>&nbsp;</div><div>あのRC-50の使いっぷりはヤバいなー。Ken-Oneさんのスクラッチでめちゃめちゃ上手いんだけど、ちゃんとカッコ良さが上手い！って感覚の前に来てるからすごい。俺も頑張らないとなー。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>他にもXLIIさんとか、DUCTさんとか、みんなでのセッションとか、ドープなイベントだったー！</div><div>&nbsp;</div><div>さすがに、DUCTさん終わったころには、完全にHP0でフロアに立って聴く体力もなく、フラフラとちょい早めに退散しました・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>体力無いなーオレ。でも、楽しかったっ！</div>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 09:10:08 +0900</pubDate>
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            <title>INTO INFINITY Tokyo</title>
            <description><![CDATA[<div>またまたネタにディレイが生じてますがお許しを。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、先週の金曜日にはなぜだか最近よく行っている六本木のSuper Deluxeに<a target="_blank" href="http://www.super-deluxe.com/2009/12/4/into-inifinity/">INTO INFINITYのイベント</a>があって遊びに行ってきました。</div><div>&nbsp;</div><div>まずは、INTO INFINITY Audio CollageによるINTO INFINITYに集められたループ音源のみを使ったライブ・セッションからスタート！ひとつひとつのループが織りなす多彩な世界が複雑に混ざり合い、新たな音の色彩を創り出してましたー！ヤバかったー。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、Dublab製作のドキュメンタリー・フィルムの上映。</div><div>これは、J Rocc、Daedelus、Nobody、Ras Gが各々近所のリサイクルショップみたいなところに行って5ドルで5枚のレコードを買い、エフェクトと波形編集のみで新たな曲を作り、その5曲を4枚のダブプレートにして、こっそり元のお店のレコードの中に戻すという作品。</div><div>サンプリングの面白さや、曲作りの方法、そして何よりレコードの良さを再認識させてくれる、とても素晴らしいドキュメンタリーでした。DVD出たらゼッタイ買う！</div><div>&nbsp;</div><div>そして、The Long Lostの登場。</div><div>このユニットは、Daedelusこと、アルフレッド・ダーリントンとローラ・ダーリントンの夫婦ユニット。彼らのレコードは持ってたけどライブを観るのは初だったので新鮮。まさか、Daedelusがギターを弾きつつ、歌うとは。歌声以外と甘いし、ローラさんキレイだし、あんな夫婦になりたいなーっと思いつつ、癒されました。</div><div>&nbsp;</div><div>トリはもちろん、Daedelusですよ！！</div><div>去年のLow End Theoryでは良く見えなかったけど、今回は超目の前で彼のmonomeプレイをしっかりと目撃しましたっ！！！</div><div>やっぱ、彼のmonome使いっぷりは神です。どんだけ神かは実際に、monomeやPICnomeを触るとよ〜く分かります。もちろん、サウンドだけでもヤバすぎて踊りまくりな感じでした！</div><div>&nbsp;</div><div>でもって、今回はライブの後につたなすぎる英語でちょろっと声を掛けることも出来ましたぁ！</div>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 10:55:46 +0900</pubDate>
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            <title>ROVO presents MAN DRIVE TRANCE</title>
            <description><![CDATA[<div>さて、サイモンくんのライブを途中で抜けだし、ダッシュで恵比寿LIQUID ROOMに移動。</div><div>&nbsp;</div><div>さすがに、すでにROVOが始まっておりました。くー。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、やっぱROVOはすごいですね。リキッドを完全に宇宙船に変えちゃってました。</div><div>もう最高に気持ちよすぎで、「疲れてるし、チケットもったいないけど行くの止めようかなー」と思ったのを何とか思いとどまって、行って良かった！！</div><div>&nbsp;</div><div>やっぱり、ライブやイベントは迷ったら行く！これに限る！！&nbsp;</div>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 10:52:59 +0900</pubDate>
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            <title>ロクセンチはサイモンがおすき</title>
            <description><![CDATA[<div>さて、23日はダブルというかトリプルというかな日でした。</div><div>&nbsp;</div><div>で、まずはPICnomeをライブで導入してくれた<a target="_blank" href="http://isogaisimon.net/index.html">磯貝サイモン</a>くんのライブへ行ってきました。</div><div>&nbsp;</div><div>いや〜、女性のファン多いですねー。</div><div>&nbsp;</div><div>まぁ、そんなことはいいとして、サイモンくんがどんな感じで PICnomeを使っていたかと言うとですね、まずオープニングの1曲目のイントロでPolygomeを使っておりました。</div><div>&nbsp;</div><div>これを見た瞬間、クラムボンのミトさんと大助さんがTenori-onを使って郁子さんが歌ってるのを思い出し、オーバーラップして鳥肌たちまくりでした。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、5曲目では、ちょっと早いクリスマスプレゼントということで、ジングルベルのオリジナルミックスをmlr2.27を使って演奏！</div><div>&nbsp;</div><div>こっちもうまいなーっと完全にライブハウスにいたお客さんの中で一人だけ違うアガり方をしてました(笑)。いやーアレは良かった！</div><div>&nbsp;</div><div>PICnomeを買って頂いただけでもありがたいのに、こうしてライブで使って頂けると感動しますね。</div>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 10:33:18 +0900</pubDate>
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            <title>LOW END THEORY JAPAN</title>
            <description><![CDATA[<div>はげしく、このブログをサボっておりました。</div><div>というわけで、約1ヶ月前から遡っていきたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>11月13日に、久々のクラブイベントに行ってきました。</div><div>&nbsp;</div><div>そうです。</div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center; "><span style="color: rgb(255, 102, 0); "><span style="font-size: 200%; ">LOW END THERY</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>とりあえず、ずっとメインフロアで楽しんでおりました。休憩する暇ナシ！最高！！</div><div>&nbsp;</div><div>Daddy KevとD-Styleはシブくてかっこいいし、</div><div>Gasslamp KillerとNobody、NOCANDOは陽気な感じで盛り上げてくれる。</div><div>Ras Gはさすがとしか言いようのない世界観。</div><div>&nbsp;</div><div>そんでもって今まで知らなかったんだけど、Teebsもすごくかっこよかった！&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>Daedelus来ないのかーっと思ってたけど、Ras GとTeebsがそんな気分をぶっ飛ばしてくれましたぁ！！</div>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 10:18:00 +0900</pubDate>
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            <title>Fenn O&apos;Berg</title>
            <description><![CDATA[<div>フルカワヒデオ200ミニッツの翌日は、六本木の<a target="_blank" href="http://www.super-deluxe.com/2009/10/24/fenn-o039berg/">スーパーデラックスでFenn O'Berg</a>を堪能。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>この3人の生み出す音はホントにすごい。</div><div>音というのが波で空間を振動しながら伝播してるってことを体感させてくれる。</div><div>それぞれの作り出す音の動きがスーデラの空間内で、混ざり合って融合したり、立体的に動き回ったり、崩れていったり、様々な面が色とりどりに音を通して見えてくる。</div><div>&nbsp;</div><div>それを少しでも多く感じたいから、ライブの間はすごく集中しなきゃだけど、決してその集中は苦痛じゃないし、その集中が解けた後も疲労に変わることもない。</div><div>&nbsp;</div><div>最高の週末。</div>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 17:12:18 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>フルカワヒデオ200ミニッツ</title>
            <description><![CDATA[<div>先々週の金曜日に、渋谷O-NESTに古川日出男さんの朗読ギグイベント「<a target="_blank" href="http://www.cinra.net/news/2009/10/13/190528.php">フルカワヒデオ200ミニッツ</a>」に行ってきました。</div><div>&nbsp;</div><div>やっぱ、かっこいいっすね。単純にかっこよすぎる。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そして、コラボしてるアーティストも豪華。</div><div>&nbsp;</div><div>列島を音響するは、言葉が音の波動の中に隠れたり、現れたり、埋もれることもバラバラになることもなく自在に動き回ってた。</div><div>&nbsp;</div><div>ヒデオブジェクトケイタニーラブは、思わず笑顔になって手拍子しちゃったりして、純粋に楽しいって感覚を想起させてくれた。</div><div>&nbsp;</div><div>古川日出男 &times; 渋谷慶一郎は、美しいピアノと暴れるピアノの二面性が、聖家族に新たな感情を与えてた。</div><div>&nbsp;</div><div>フルカワヒデオプラスアルファは、何よりもロックだった。</div><div>&nbsp;</div><div>アンコールのHFオーケストラは、この素晴らしさ全てがつまった最高の贈り物。</div><div>&nbsp;</div><div>ホント、古川さんと同じ時代に生きていることを幸せに思ったそんな一日でした。</div>]]></description>
            <link>http://tkrworks.net/blog/2009/11/01165054.html</link>
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            <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 16:50:54 +0900</pubDate>
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            <title>大友＋渋谷＋Stone</title>
            <description><![CDATA[<div>&nbsp;先週の金曜日に、六本木のsuperdeluxeに<a target="_blank" href="http://www.super-deluxe.com/2009/10/16/otomoshibuyastone/">大友良英さんと渋谷慶一郎さん、Carl Stoneさんのライブ</a>を見に行ってきました。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに、superdeluxeは初めて。とりあえず、もっと稼げるようになったらこんな空間に住みたいなーって思いましたよ。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、肝心のライブの方ですが、いやー圧倒的。音の複雑な動きと、重厚なレイヤー構造と言うのかな？音が窮屈になってない、音が動き回るための足場みたいなモノがそこら中に張り巡らしてあるかのような感覚。</div><div>&nbsp;</div><div>濃密な一時でした。</div>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 15:15:25 +0900</pubDate>
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            <title>DAWN</title>
            <description><![CDATA[<div>&nbsp;なかなか小説を読む時間が無いんですが</div> <div>&nbsp;</div> <div style="text-align: center; "><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yamariesblog-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4062155109&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div> <div>&nbsp;</div> <div>読み終わりました。平野啓一郎さんのドーン。</div><div>舞台は少し先の未来ですが、ARだったり、個人の分人化だったりと非常に興味深い内容で、しかもこういう新しいテクノロジーとか考えをチャラチャラと盛り込むのではなく、緻密に潜ませるあたりはさすがという感じです。</div><div>&nbsp;</div><div>それと、ARを「拡張現実」と訳さず、「添加現実」と表現していることにはっとさせられました。確かに、ARは付け加えているだけ。拡張現実だと誇大広告だと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>今回の小説では、登場する人物がそれぞれ抱える不安定性のようなものを感じ、Dday OneやGasslamp Killerを聴きながら読むことが多かったです。</div><div>&nbsp;</div><div>みなさんもぜひ。</div>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 20:36:44 +0900</pubDate>
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            <title>黒田育世「矢印と鎖」</title>
            <description><![CDATA[<div>シルバーウィークに青山ブックセンターに古川日出男さんと黒田育世さんのトークショーを見に行き、先週の金曜日にダンストリエンナーレ トーキョー2009の黒田さんの「矢印と鎖」を観に行ってきました。</div><div>&nbsp;</div><div>黒田さんの踊りを観るのはこれで3回目です。</div><div>&nbsp;</div><div>今回はダンサーだけでなく、役者さんも参加と言うことで、これまでの2作品とはまた違った素晴らしさでした。役者さんが入ることで、ダンスに台詞という表現が加わってはいるものの、台詞がダンスの中のひとつの表現として、ダンスに吸収されてました。すごいと思ったのは、感情がダンスによる体の動き、流れから伝わってくると言うこと。</div><div>&nbsp;</div><div>言葉は口からだけではなく、ダンスという連続的な体の流れからも生み出すことが出来るんだと、改めて思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、黒田さんの踊りを生で見れる今、黒田さんの存在を知ることが出来て本当に幸せだと思います。古川さんの朗読ギグもそうだけど、&rdquo;今&rdquo;観ておかないと、一生後悔する人の一人だと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>ぜひ。</div>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 23:06:11 +0900</pubDate>
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            <title>Twitterから思うこと</title>
            <description><![CDATA[<div>いやー、ちょいとバタバタしとります。それにしても、明日から中国がナショナル・ホリデーとはちと仕事の予定を組み直さないといけなくなりました。</div><div>&nbsp;</div><div>文句は言いません。だって、日本はゴールデンだのシルバーだのさんざん休んでますから。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、ちょっとやまも２の最近感じている超個人的な事を書きますー。</div><div>&nbsp;</div><div>やまも２も日々、仕事をしながらぼそぼそとつぶやいております、Twitter。</div><div>Twitterが流行る理由は、そこに集まるユーザーがスピード感を求めているからだと思います。逆にmixiは連帯感を求めてる人に支持されてるんですかね？（mixiはやってないのでわかりません・・・）</div><div>&nbsp;</div><div>ここで言うスピード感ってのは、情報を手に入れるスピードっていうのが大部分を占めると思います。何らからの開発や創作を生業としている人たちや、それを目指している人たちにとって、このスピード感っていうのはものすごく重要なことでしょう。</div><div>そりゃー、時代遅れの技術に固執したり、古くさい効率の悪い手法でいつまでもヒーヒー言ってたら、何も作れませんからね。それに未開拓な分野や手法であれば、ビジネスのチャンスもたくさんあるでしょうし。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、1度でも立ち止まったら2度とこの速い流れの中に戻ることが出来ないっていう恐怖心で止まることが出来ないでいるだけなんじゃないのかなぁ。</div><div>&nbsp;</div><div>ようするに、このスピードは正直言って速くなりすぎたんじゃないかと思うわけです。そして、作り手と使い手のスピードに大きな開きが生じてきているのでは？っとも思います。</div><div>&nbsp;</div><div>作り手と使い手が光の二重性みたいに、どちらかとは断言できない世の中なので、作り手も使い手も同じように走っているように思ってしまうけど、やっぱり先頭集団にいるのは作り手ばかり。使い手は、作り手のように躍起になって新しいモノを追い求めるのではなく、今あるモノをどう自分らしく使うかという方向にシフトし始めているように思います。</div><div>&nbsp;</div><div>今の作り手のスピード感に対して、やまも２が危機感を持っているのは一つのモノが成熟されぬまま</div><div>に、別のモノに作り手が移っていき、結局全てが中途半端なモノになってしまうんではないかということ。作り手が、本当の意味での作り手ではなく、ある技術の使い手でしかなくなってしまうという事。そして、そんな作り手から生み出されるモノは、「テクノロジーの押し売り」としか言いようがないものなんじゃないか？という事。</div><div>&nbsp;</div><div>本当に使い手のことを考えられる作り手になりたいなら、この高速の流れの中で、勇気を持って立ち止まるべきじゃないだろうか。そして、走り疲れて歩いている人に優しく声をかけ、頑張って走っている人には、その速度を維持して走っていけるように補給を与えられる、そんな仕事ができるようになるべきじゃないだろうか。</div>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 19:53:38 +0900</pubDate>
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            <title>PICnome Silver Routine</title>
            <description><![CDATA[<div>明日で、シルバーウィークも終わりですね。</div><div>&nbsp;</div><div>皆様はいかがお過ごしでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>やまも２は何をしていたかというと、<a target="_blank" href="http://nagano.monalisa-au.org/?p=945">Pd会</a>という凄腕な人たちの集まりに参加したり、<a target="_blank" href="http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200909/dttky_2009_20090920.html">古川日出男さんと黒田育世さんのトークショー</a>を聴きに行って、なんだか意味不明な感想＆質問をお二人にしてしまったりと、相変わらずゆる〜く生活しております。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、Bon Routineに続くPICnomeを使ったデモルーティン「Silver Routine」も制作中です。</div><div>&nbsp;</div><div>今回も、PICnomeとスクラッチを組み合わせたルーティンにする予定です。今回は前回よりも長めのルーティンを目標に、約5分くらいに出来ればと思っています。あとは、スクラッチパートに関してはZERO4の機能を<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=FLEP2mCLyL4">tatsuki*さんのように</a>巧みに使えたらなーっと思っております。</div><div>&nbsp;</div><div>いちよう、PICnomeでビートを作るパートは、この連休中にある程度の形になりました。あとはこれからスクラッチパートを作っていく予定です。</div><div>&nbsp;</div><div>それにしても、ルーティンを作ってるとレコードを買い漁りたくなります。でも、オカネガナイヨー。</div>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 02:20:10 +0900</pubDate>
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            <title>つぶやいてます。</title>
            <description><![CDATA[<div>&nbsp;最近、こちらのブログの更新ペースが落ちていますが、理由は簡単でTwitter始めたからです。</div><div>&nbsp;</div><div>もちろん、このブログを閉鎖するつもりはなく、まとまった内容として書きたい事がある場合にはココに書くし、ちょっと思いついた事や、そのとき思ってる事なんかはTwitterに書いていくと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>ついでに、PICnomeのサポートもTwitterでさりげなくやったりしてます。PICnomeに関する質問だったり、要望もつぶやいてもらえると嬉しいです。</div><div>&nbsp;</div><div>良かったら、<a target="_blank" href="http://twitter.com/yamamo2/">やまも２</a>をフォローしてくださーい。</div>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 10:39:37 +0900</pubDate>
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